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東京に行った。
ついでにDP2Xを使って色々撮影した。
なかなかつかいずらい。
最後の写真は明らかにピンボケ。
これはこれで味があるかな?
11.24 (Thu) 20:47 [ 写真 ] CM0. TB0. TOP▲
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11.17 (Thu) 23:26 [ 写真 ] CM0. TB0. TOP▲
★11月5日/第27話公開!★次回第28話は12月5日公開予定です★
高校入学初日に、学校一美人の先輩・朝木日摩裏に一目惚れした古屋広呂。でも、広呂ばかりか、まるで男を寄せつけない日摩裏にはある重大な秘密が…。果たして、広呂の想いは日摩裏に届くのか――!? 
先輩、同級生、幼なじみ、先生……。高校生たちの様々な恋愛模様をオムニバス形式で描く、学園青春ラブストーリー。


一言で言うとただの恋愛漫画。
表層だけをみるならばパンチラなどのサービスカットも結構あるし、女の子も可愛らしく、ただ読者に媚びている萌漫画のようにも見えてしまうのだけど、けしてそうではない。

女の子が可愛いばかりでは無く、内面的にも魅力があり、又、男の子の方もかなり魅力的なキャラで好感が非常に持ててしまう。

というかむしろ内容的には少年漫画より少女漫画寄りで、ターゲットはどちらかというと女性なのでは無いかと推測される。
そもそもマッグガーデンの漫画は全体的に女性ターゲットなんじゃないだろうか?


それは、おいておこう。
話がそれた。
声を大にして言いたいのは決して萌漫画ではないということだ。

この作品の一番の魅力はキャラクターにあり、劇的なドラマは無いけど、日常の中でキャラクターの魅力を引き出す話を丁寧に書いた漫画であると感じた。
まー、オムニバスって結局そういう漫画が多いのだけど。

自分の好みのせいか分からないけど、青春漫画の名作というとどこかせつなく、暗さがどこか付きまとっていくタイプのもの(河よりも長くゆるやかに、甘い水、潔く柔くなど)が多いけど、それらとは違うベクトルで一般的に少年漫画、少女漫画の様に明るく時に切ない軽快な恋愛青春漫画がパワーアップした感じの漫画だと思った。
むすんでひらいて (1)むすんでひらいて (1)
(2010/07/14)
水瀬 マユ

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11.14 (Mon) 23:30 [ 恋愛 ] CM0. TB0. TOP▲
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Canon EOS Kiss X4 f11 1/1250(S) iso400 AT-X 116 PRO DX 11-16mm 11mm

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Canon EOS Kiss X4 f6.3 1/1000(S) iso100 AT-X 116 PRO DX 11-16mm 16mm

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SIGMA DP2X f9 iso50 1/250(S) 24mm

上二枚はEOS KISS X4で下一枚がSIGMA DP2X。
色合いが結構違う。


これの写真を見る限りだと、撮影条件も焦点距離も違うからなんともいえないけど、EOSがちょっと脚色されて居うるような気もするが、DPXも不自然な色合いなることもある。

例えばこの写真。

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デフォルトでは上の写真だった。
下の写真は自分の記憶を下に本当の色あいに近づけてみた。(RAWデータで調整)
上の写真はちょっと色っぽくて良いけど、けばけばしくて不自然。
赤が紫になってしまっている感じがする。
まー、だからといってほとんどが不自然かというと、青空は凄く自然に出ている。
不思議なカメラだなー。
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Canon EOS Kiss X4 f2.8 30(S) iso3200 AT-X 116 PRO DX 11-16mm 11mm

夏に撮影したもの。
タイホンザー・ゲートのオーロラは残念ながら見えない。
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Canon EOS Kiss X4 f11 1/320(S) iso100 AT-X 116 PRO DX 11-16mm 16mm
ウェブや同人誌即売会で作品を発表し、広い世代から注目を集める新星、初の作品集!

勇者は孤独な里帰り、
女子中学生の天使は進学に悩み、
ケンタウロスは馬車馬のように働く、
今日も大学の上空には竜が飛ぶ―…
あたりまえのように、そこにある非日常。
現実(リアル)と幻想(ファンタジー)が入り混じる「九井ワールド」へご案内!

~あなたの心に届く物語が、きっとあります。~

ウェブや同人誌即売会で発表された7編に加筆修正を加え、描き下ろし2編もあわせて収録。

【収録作品】
『帰郷』
『魔王』
『魔王城問題』
『支配』
『代紺山の嫁探し』
『現代神話』
『進学天使』
『竜の学校は山の上』
『くず』



パッケージをパッと見た時はトリッキーなイロモノだと思ったけど、そんなことは無くむしろかなり丁寧な作品だった。
取立て最後の落ちが良かった。

SFやファンタジー的な要素もあるけど、それはあくまで飾りで本質的には人間ドラマがメインの漫画。
むしろそういうSFなんかの表現を使うのはメッセージが強くなりすぎない為のオブラートなんじゃないだろうかとちょっと思ってしまった。
勘繰りすぎだろうか?

良い短編集。
長編が読んでみたい。

竜の学校は山の上 九井諒子作品集竜の学校は山の上 九井諒子作品集
(2011/03/30)
九井 諒子

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10.23 (Sun) 21:32 [ 漫画 ] CM0. TB0. TOP▲
人の人生を変えてしまうほどの人間て、どんな奴だ?

小学生の頃から打ち込んできたバスケを諦め、
家から離れた高校へ入学した鉄宇。
現実から目を背け、
他者との関わりを拒んできた彼の目に
かつて失くした“夢のつづき”が
飛び込んできて――

『マイガール』の佐原ミズが満を持して放つ
少年と少女の、細く、強い――絆の物語。


佐原ミズの作風は相変わらずで、切れば血が出るからこそ感動できるというようなガチガチのシリアス路線。
途中に人を表現するのにカッパを使ったり、フラミンゴの見本の人が三段腹に河馬のようなお尻のような人だったりとコミカルな部分はあるものの、完全にギャグに切り替わるという感じではない。
癒しやワクワクは無いけどどこか心を揺さぶられてしまう作品。
凄く誠実で真面目なのがこの作家の持ち味なのではないだろうか?
これから楽しみというのはちょっと違うけど、続きが読みたい。

鉄楽レトラ 1 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)鉄楽レトラ 1 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)
(2011/10/12)
佐原 ミズ

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10.23 (Sun) 17:26 [ 漫画 ] CM0. TB0. TOP▲
カムナガラ DX版をようやく読了。
改めて思うのは、やまむらはじめという人は人間ドラマを描くのは上手いけど、アクションを描くのは得意ではないと感じた。
デザイン、世界観は良い味を出しているけど、アクションのわくわく感がまったく無い。
アニメ化なんかで知名度は神様ドォルズの方があるのだけど、平行して描かれている天にひびきの方が持ち味が出いている気がする。
夢のアトサキも素晴らしいとうのも考えると、やっぱり学園モノが一番得意なんだと感じる。

カムナガラ 1巻 DX版 (ヤングキングコミックスデラックス)カムナガラ 1巻 DX版 (ヤングキングコミックスデラックス)
(2011/07/30)
やまむら はじめ

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10.10 (Mon) 20:55 [ 恋愛 ] CM0. TB0. TOP▲
とにかく凄まじい作品。

自分は原作を読んではいないので、自身をもって断言はできないのだけど、まず似せる気は無いだろう。

まず主人公からして似せる気がない。
原作では頭脳な元学生が己の信念・思想の元に善行だと信じて欲深い老婆を殺人する話だと思うのだけど、こちらの作品では自称天才で明らかに能天気な青年が己の欲望の赴くままに、自分に罵声を浴びせた金貸しの老婆を金ほしさに殺害する話だ。
作品の冒頭ではアパートの大家が金を取り立てに着たのを耳栓をしてやり過ごし、大家が去るのを性格に予測して耳栓をとって、その正確さを自画自賛するところから始まる。

殺人を前に怖気づくにしても、襲い掛かったら逆に老婆に襲わせている夢を見てしまって上手くやる自身を喪失してしまっただけだったりと、とにかくギャグに徹している。

他のリメイクに罪と罰信者が怒っても、恐らくここまで違うと清々しくて怒らないだろう。

しかし、真面目な作品を下に無茶苦茶やるってのは、原作無しよりも面白いんだよな。
>母星の滅亡が近い地球外生命体が移住候補地として地球に視察に行き、行く先で人間と恋に落ちるという恋愛漫画。

一言で言うなら余韻が素晴らしいちょっと切ないオムニバス短編集。

著者の作品はあいカギと恋愛ディストレーションを読んでいるのだけど、恋愛ディストレーションは甘い恋愛を描いた作品なので、自分にはちょっと甘すぎたのだけど、今回は程よい感じだった。

地球外生命体との恋愛というのだから特殊な感じはするのだけど、それほど特殊な感じではなくSF要素はゼロ。
大方種としての隔たりで、悲恋になりそうだけど、そうでもなかったりする。

良くも悪くもまったりという域を出ない。

自分的には好みかな。

しかし、オムニバス作品の醍醐味は、作品同士がリンクするところだよな。

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10.09 (Sun) 23:37 [ 恋愛 ] CM0. TB0. TOP▲
ファンタジー癒し系子育て漫画?

結構好きだけど、ふわふわしてどこかとらえどころがなく、それで心地良い。
うさぎドロップという不思議なタイトルと非常にマッチしているように思える。
この漫画好きだなー。

08.01 (Mon) 21:23 [ 恋愛 ] CM0. TB0. TOP▲
この結末をどう評価するべきか?
取りあえず自分が期待していた結末とは少し違った。
期待していたのは、もっと人間離れした超人に会って改心して罪を告白するという結末だった。
それこそ、こんな三流漫画レビューブログで名を出すのは恐れ多いのだけど、椿姫のマルグリットのように誇り高く深い愛を持った娼婦に助けられると思った。
ところが、エチカは確かに人としては良質な方ではあるけどやはり普通の人間で、ミロクとの関係はただの馴れ合いにしか映らなかった。
ただ、それこそ生々しい現実の人間の生き方であり、作者の落合尚之にとってのリアルなのかもしれなく、それが必然だったようにも思える。

少し自分としてはがっかりだったけど、現実的なのだろう。

罪と罰(10) (アクションコミックス)罪と罰(10) (アクションコミックス)
(2011/04/28)
落合 尚之

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08.01 (Mon) 20:52 [ 漫画 ] CM0. TB0. TOP▲