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なるたる12巻より

「かけがえのない命」。そんなモノに救いを求めていても先には進みません。
 あなたがいなくてもたいして困りません。
 自分がいなくてもまったく困らないでしょう。
 だからこそ、無くてもよい存在だからこそ頑張るのだとおもうのです。


なるたる12巻裏表紙より

作品について

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

ラストイニング1巻より

負け試合の悔しさで夜中に目が覚める……そんな思い、したことあんのか?




鳩ヶ谷の勝つ為の理論に対して、例え負けても思い出になると言った毛呂山に対しての、鳩ヶ谷の怒りの返答。

勝つ為に血の滲むような努力をして来た人間に、負けても良い思い出というのは失礼だという事。
理論派でドライなイメージの鳩ヶ谷がいかに野球に強い思いがある事が分かる台詞でもある。

愛人5巻より

どのような人間も決して人生に勝利する事はありません。
人間は勝利者にはなりません。
ただ降参せずに戦い続けることができるのみです。
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