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アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

 ユニークなタイトルでいかにも面白そうだけど、反面難解そうなタイトル。
 売れてるのかな?って疑問に思ったので、アマゾンで『浅倉 久志』(SF作品を最も翻訳している偉大な翻訳家の名前でアン電の翻訳もおこなった方)で検索をかけると売れている順位で4位にランクイン(本で4,629位、ハヤカワ文庫SF11位、英米文学40位)結構ぱっとしないけど、売れてる方なのかな。

 非常にユニークなタイトルだが、内容とは余り深く関わりは無い。
 著者のディックの作品にはユニークなタイトルの作品が多い。
 生後堕胎の法律が存在する『まだ人間じゃない』やトータルリコールの原作にもなった『記憶売ります』などは非常にユニーク。
 SF好きだったら気になって買うだろうけど、普通の人から見たら駄作っぽいタイトルかも。
 内容も非常にユニークで、『まだ人間じゃない』には衝撃を受けた。
 12歳までの子供はまだ人間じゃないから、親の意思によって生後堕胎が法で認められてるなんていう内容は誰が読んでも衝撃的だろう。

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