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性犯罪者を強制的に去勢へ、ポーランドが刑法改正方針

性犯罪者を強制的に去勢へ、ポーランドが刑法改正方針との事らしい。

 偉大なる偏屈スタニスワフ・レム様を生んだインテリ国ポーランドがインパクトのある事を始めようとしている。
 同国東部の男(45)が自分の娘(21)に性関係を強要し、男児2人を生ませた事件がきっかけらしい。
 こういうのを読んでいると昔から児童が狙われた性犯罪は表面化しないだけで、存在したような気がしてならない。
 性犯罪の厄介な所は、公表する事により被害者も名誉が傷付くという所にある。
 特に昔なんかは貞操観念がシビアで、泣き寝入りは日常茶飯事だったのでは無いかとも思ってしまう。
 それしても自分の娘を犯すとは犬畜生以下だな。
 去勢手術は妥当な考えだと思う。
 頭の中に道徳というものが存在しないのか。

 凶悪犯罪に限れば、どうなれば解決するのかは単純だ。
 何が悪いかわかってる事、理性を持つ事。
 何が悪いのか割って居ない場合、いくら我慢強くとも、我慢する必要性を感じないのだ。

 病気というのか異常と言うのか、もう既に人間じゃない。

 飲み薬でこういう異常な状態がすぐ治るような薬の開発を願わずに居られない。
 獣にとって車は怖くない場合もある。
 その恐怖を知らないからだ。

 人間中心的な考えは人間以外には通じない。
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お友達リスト作ってみた。

 まりも嬢を追加。

 勝手に登録しちゃって良かったのか分らんが、まー良いか。


 オトモダチホシイ。コメントホシイ。リンクツイカシタイ。

雑記

 四季賞ポータル(アフタヌーンのおまけ)を読み漁る。

 太田モアレの『魔女が飛んだり飛ばなかったり』はやっぱ凄い。
 緩急を付けるのが巧い。
 というよりかは、終始コミカルな感じで描かれている。
 描写的シリアスは無く、シリアスな部分は文字で補間する。
 そして何度読んでも感動してしまうのは俺だけかな?

 どうやら11月7日に創刊されるアフタヌーン増刊号で太田モアレの連載がスタートするらしい。
 という事は単行本が出る確率も高いのかな。




 今更ながら『エマ』を購入。
 萌え漫画かな?という偏見があって購入しなかったけど……やっぱ萌え漫画かな。
 絵は非常に綺麗で癖も無く非常に読み易いし、女の子は大体可愛い。

 メイドって属性的にそんな好きじゃないけど……ってかエマは確かに清々しいキャラだし、メガネを取ると可愛いけど、通常はそんな可愛くないような。

 そんなにエマには萌えないけど、ヒューマンドラマに期待。

 エレノアちゃん萌え。
 揃えた前髪がぐっと来る。

最近買った漫画

 古泉智浩 ライフ・イズ・デッド


 ジャケットからするとハズレオーラが濃厚だったが、結構面白かった。
 現実的には非常に深刻な問題を扱っているのかもしれない。
 性交もしくは、噛み付かれる事によって感染するウイルスで、初期症状は体が弱るだけだが、進行すると理性を失いゾンビなるというウイルスが存在する世界が舞台。
 しょうも無い人達ばかり出てきて、それ程危機感も無く、自分がおこなってる悪事にそれ程心を痛めるわけでもなく、絵の力の抜け具合もあってか普通のギャグ漫画として成り立っている。
 結構突き詰めてみると怖いかもしれない。
 実際ここういうしょうも無い人間は非現実的な人物像ではなく、実際に自分に当てはまるような節もある。
 緩やかに進行し、初期症状が軽く、感染力のあるウイルスがもし実際存在するのなら、笑い事ではない。


 緑川ゆき 蛍火の杜へ

 ひとりで勝手にマンガ夜話で非常に高い評価を得ていたので購入。
 表題作蛍火の杜へは評判どおり非常に素晴らしい作品だった。
 解説においては既に素晴らしいものが存在し、自分に語る事がもはや無い為……。


 花沢健吾 ルサンチマン 1~4


 アマゾンのレビューを見て非常に気になったので購入。

 一言で表すと、汚い、バッチイ、でも悲しいって感じの漫画かな。
 この漫画を読んじゃうと、悲しくてもでも仕方ねーよなって思ってしまう。

 ルサンチマンについては色々な意味があるらしいが、弱者による強者への妬みとして一般的に使われるらしい。
 この作品のタイトルもそういった意味で付けられている事が推測される。
 主人公はルックスが悪いが為に女と付き合ったことが無いおっさんで、ある日同じくモテナイ友人の勧めで買ったギャルゲー*1に紆余曲折はあれどどっぷりと使ってしまう。
 ギャルゲーのヒロインは実は特別仕様で云々と言うセカイ系純愛モノとしてストーリーは進んでいく。

 女性に読者から見ると、ヒロインやもう1人のヒロインは単に主人公に対し支配欲や女としてのプライドだけで奪い合ってる事が非常に気になり、そこが中にこの漫画を好きになれない理由となっているようだ。
 恐らくこの漫画は男女が愛し合う正当な恋愛モノではなく、むしろイカ臭い青春モノや不条理モノ?
 つまるところ、ルックスというどうにもならない不条理、それ故心底バーチャルを愛してしまう人間の寂しさこそがこの漫画の主軸なんだと俺は考えている。
 ヴァーチャル作った創生者の正体や、ラストで明かされる首謀者の正体やなんかを考えるとますます不条理モノの色は濃いように思える。

 アマゾンのレビューには打ち切りであると言う記事がちらほらあった。
 恐らく打ち切られた間には、ヴァーチャルの青春の素晴らしさや、リアルの不条理をさらに掘り進めて行くストーリーが描かれたのでは無いかと推測される。
 そういったものが打ち切りでカットされたが故にこの作品は非常に中途半端な形で終わってしまっているのだと思われる。
 フィニッシュが非常に素晴らしい形で終わっているが、加速がイマイチ。
 これじゃー主役は越後君だな。

ヴィンランド・サガの王子覚醒について

 ヴィンランド・サガについてはアフタヌーンを購入しているのみで、単行本は3巻までしか購入していない。
 どこまで単行本化されているのか分からないので、ネタばれもありうる。

 ヴィンランド・サガのクヌート王子が突如腑抜けから、覚醒した。
 ラグナルの死と神父の言葉により。

 いささか急すぎるものの、この覚醒には熱い展開を期待せざるを得ない。
 目が違う事については、ひとりで勝手にマンガ夜話というサイトによって指摘されている。

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アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

 ユニークなタイトルでいかにも面白そうだけど、反面難解そうなタイトル。
 売れてるのかな?って疑問に思ったので、アマゾンで『浅倉 久志』(SF作品を最も翻訳している偉大な翻訳家の名前でアン電の翻訳もおこなった方)で検索をかけると売れている順位で4位にランクイン(本で4,629位、ハヤカワ文庫SF11位、英米文学40位)結構ぱっとしないけど、売れてる方なのかな。

 非常にユニークなタイトルだが、内容とは余り深く関わりは無い。
 著者のディックの作品にはユニークなタイトルの作品が多い。
 生後堕胎の法律が存在する『まだ人間じゃない』やトータルリコールの原作にもなった『記憶売ります』などは非常にユニーク。
 SF好きだったら気になって買うだろうけど、普通の人から見たら駄作っぽいタイトルかも。
 内容も非常にユニークで、『まだ人間じゃない』には衝撃を受けた。
 12歳までの子供はまだ人間じゃないから、親の意思によって生後堕胎が法で認められてるなんていう内容は誰が読んでも衝撃的だろう。

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