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かくいう私もオタクでね。

【エンタまつり】秋葉原に麻生太郎総理が降臨! 「オタク」について熱弁!!

質問者「一つ聞き忘れてた。もう俺が立候補する事もねえと思うが、
    総理大臣因子の最後の一つが分からねえ。
    念の為バイブルを作っておきたいんだが、
    お前なら最後の一つは何にする?」

総理 「もし私が神なら、高校以前、
    ガチオタだったという因子を組み込むだろう」

質問者「何だと?」

総理 「民衆の為の英雄に殉教する覚悟を求めるなら、
    それは欠かせない要素だ。
    もっともそれだけの逸材が何人現れるかは賭けだったがね」

質問者「貴様・・人が悪いにも程があるぞ」

総理 「そうかな? かくいう私もガチオタでね」

質問者「……なッ!!!」

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テーマ : 管理人日記 - ジャンル : アニメ・コミック

海街diary2 真昼の月  吉田 秋生

 1が非常に良かったけど、2も期待通り。
 非常に面白い。

 アマゾンなんかのレビューでは、評価が高かった頃の作風をなぞった感じ。という厳しい評価もあるようだ。
 確かにテーマが絞られていない感じはする。
 メインテーマは家族なんだろうけど。
 ちなみに俺は過去の作品では『櫻の園』と『夢みる頃をすぎても』を読んだけど、海街の方が面白いと感じた。
 単に絵柄が今の方が好みだというのもあるか?

 それだけじゃないと思う。

 ドラマが巧くなったの一言に尽きるのかな?
 子供ばかりじゃなくて、大人もでるようになった。
 『櫻の園』と『夢みる頃をすぎても』に比べて格段に内面を掘り下げている。
 『夢みる頃をすぎても』は恭一というキャラがどうにも理解できなかった。

 それにしてもすず可愛いよな。
 俺ロリコン?

 面白い理由を書くのは案外難しい。
 つまらない理由を書く方が簡単かな。

 『ラヴァーズ・キス』って作品と同一世界の話で、明章は『ラヴァーズ・キス』のキャラらしい。
 その内読んだら感想を書きたい。
 文庫サイズしか無いのは何とかならないのかな……。

海街diary 2 (2) (フラワーコミックス)海街diary 2 (2) (フラワーコミックス)
(2008/10/10)
吉田 秋生

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

野球漫画

 野球については細かい駆け引き的な所など、技術的な事は余り知らない。
 時々MLBも観るし、NPBも観るので野球は好きだ。
 そういう人間の感想としては。

 そんな簡単に区別できそうに無いが、やはりあだち充のタッチとH2は野球漫画じゃなくて青春漫画だと思う。
 きっと、作者自身もそう分かって書いている。
 細かい事については忘れたが、そっかで 野球漫画を描きたかった~~~漫画家 なんて自身の事を書いていた気がする。

 でも、野球漫画の代表となるとやはりH2やタッチが出てくる気がする。
 勝手に言わせておけば良いとも思うが、やはり反論したくなってしまう。

 野球っぽさは ラストイニング>>おおきく振りかぶって>>H2 だと思う。

 H2は野球を下敷きにした青春漫画、おおきく振りかぶっては野球漫画にしたいけど、やはりひぐちアサの売りは人間ドラマにあって、そこが売りになってる感は否めない。
 ラストイニングもそれなりに人物に関しては書いているけど、主人公の過去以外は何だかんだいって野球に関係した事以外は書かれていない。

 そういった意味では無茶苦茶だけど、どかべんはかなり野球漫画な気がする。

 こんなモノを書いた所で、どうにかなるって事は無いけど、思いついたので書いてみた。



ラストイニング 1 (1) (ビッグコミックス)ラストイニング 1 (1) (ビッグコミックス)
(2004/04/30)
神尾 龍

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