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WBCネタ

 代表候補に選ばれた中日所属の選手は全員辞退。
 岩瀬は北京後代表に出ないと決めているらしい。
 森野、高橋は怪我の不安。
 浅尾は実績が無い事による辞退。

 落合監督の灰汁が強いのも相まって中日に対する批判は起こるだろう。

 しかし、落合監督の『プロ野球選手は球団の社員ではなく個人事業主。』という言葉は名言。

 自己犠牲を覚悟でお国の為に戦うのはまさにサムライだと思う。

 今頃そんな考えは古いのかもしれない。
 岩瀬や山本昌すら老害と考える輩がいるらしい。
 まー、良いんじゃないか。
 3,4年でまったくチームのメンバーが変わっちゃうようなメジャーみたいになるもの。
 今時サムライなんて古い、これからは傭兵の時代かな。

 しかし、北京批判は酷かった。
 勝って当然、負けたら酷く言われる風潮があるようでは代表には誰も行かなくなる。 

 個人的な期待を言うなら浅尾には出て欲しかった。
 地味な中日ではスターになれる珍しい逸材だから。
 球威は文句なしに中日ではNO1。
 スタミナは無いのでセットアッパー。
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テーマ : ひとりごと。 - ジャンル : 日記

メモ

12/25
エンターブレイン
イムリ 5
三宅 乱丈
12/26
少年画報社
それでも町は廻っている 5 
石黒 正数
12/26
小学館
ラストイニング 20
中原 裕
12/26
角川書店発行/角川グループパブリッシング発売
機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画 2
Ark Performance
12/26
角川書店発行/角川グループパブリッシング発売
GUNDAM LEGACY 1
夏元 雅人






01/09
小学館
町でうわさの天狗の子 3
岩本 ナオ
01/15
集英社
手紙
谷川 史子
01/19
小学館
神様ドォルズ 4
やまむら はじめ
01/23
講談社
少女ファイト 5
日本橋 ヨヲコ
01/29
白泉社
もと子先生の恋人 
田中 ユタカ
01/30
小学館
土星マンション 4
岩岡 ヒサエ
01/30
小学館
ぼくらの 10
鬼頭 莫宏



02/19
集英社
ノノノノ 5
岡本 倫
02/26
角川書店発行/角川グループパブリッシング発売
GUNDAM LEGACY 2 
夏元 雅人
02/27
アスキー・メディアワークス発行/角川グループパブリッシング発売
フラジール ~さよなら月の廃墟~
スミノ ヒルネ



03/06
朝日新聞出版
彼らの犯罪
樹村 みのり
03/11
太田出版
終わりと始まりのマイルス 1
鬼頭 莫宏
03/23
講談社
将国のアルタイル 4
カトウ コトノ 03/23
講談社
とろける鉄工所 2
野村 宗弘
03/23
講談社
できそこないの物語 2
箱宮 ケイ
03/28
双葉社
罪と罰 5 
落合 尚之
03/30
小学館
ラストイニング 21
中原 裕




04/22
太田出版
青い花 4
志村 貴子
04/23
講談社
オールラウンダー廻 1
遠藤 浩輝
04/30
少年画報社
惑星のさみだれ 7 
水上 悟志

とろける鉄工所

 タイトル的に気になったので購入。
 蟹工船が流行ってるらしいからシビアなブルーカラーモノだと想像した。

 溶接工の生活は大変だという事が描かれているのは確かだが、コミカルな感じで描かれている。
 登場人物の性格設定は極めて単純なんだけど、不思議と味がある。
 随所に溶接の話が出てくる溶接漫画で、溶接の技術や溶接の危険、溶接を取り巻く環境が軸になってる。
 溶接ネタは尽きないのか勝手に心配になったり。

 結構面白いけど、真剣に読んでしまうと誰も溶接工にはなろうとしなくなっちゃうんじゃないのか?

とろける鉄工所 1 (1) (イブニングKC)とろける鉄工所 1 (1) (イブニングKC)
(2008/11/21)
野村 宗弘

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

エロスは美しい?

 凪渡り ― 及びその他の短篇を読んでみた。
 帯にエロティックラブストーリーズと書かれいるが正にその通り。
 ただ、太田出版のエロティクスFの作品のようにフェチズムを追求し、性的興奮を刺激するような作品では無いと感じた。

 プロットが少ない目な事と絵に趣があるのが特徴。
 意外性とかインパクトとかいった要素は微塵も無く、非常に淡々としている。
 かといって深いメッセージ性があるわけじゃない。

 侘しいような寂しいような、それでいて心地良い不思議な感じをわびさびというなら正にそんな感じ。
 日本人は儚いモノに弱い。
 ハッピーエンドも確かに受けるけど、日本人好みの悲しい物語は欧米では不評で、アトムの最終回が悲劇で終わってしまった事が不評で最終回がカットなんだとか。

 この作品には理屈の無い心地良さがある。
 客観的に考えると別に美しくも無いセックスや悲恋が美しいものに見えてしまう。

 もしも恋愛感情も無く、性欲も無い知的生命体がいたらきっとセックスや恋愛なんてめでるべきものでも何でも無いはず。

 そういったどうって事無い事が心地良く感じれる作品。
 特に『水いらず』は旅館の雰囲気といいストーリーといい何とも心地良い作品として仕上がっている。

 個人的には好きだけどオススメしにくい作品。
 こういうのを雰囲気漫画というらしいけど、ずばりだとは思うけど雰囲気ぶち壊しな名称。
 出版社の特徴なのかも知れないけど、綺麗だけど薄くて高い。

凪渡り ― 及びその他の短篇 (九竜コミックス)凪渡り ― 及びその他の短篇 (九竜コミックス)
(2006/03/16)
高浜 寛

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東京トイボックスと大東京トイボックス

 気になったので読んでみた。
 知ったきっかけはアマゾン。
 日本橋ヨヲコで検索すると大東京トイボックスの2巻がなぜがリストに入ってくる。
 ちなみに東京トイボックスの著者のうめで検索すると別のものも当然うじゃうじゃ出てくる。

 大東京トイボックスが期待できるわりにレビューがない。
 後日、東京トイボックスを読んでみて納得が行った。
 東京トイボックスは打ち切り作品で、なまじ続編があるから、東京トイボックスがちゃんと完結した作品のように勘違いしやすくなっている。
 打ち切りなのに正統な続編ってどういう事なんだろうって事になるが、出版社が講談社から幻冬舎に変わってるんだな。
 東京トイボックスがちゃんと完結した作品だと解釈しちゃったら浅いという烙印を押されても当然。

 そういう事が多いのとバーズがマイナーなのもあって大東京トイボックスを読んでる人が少ないんじゃないか。

 まー、普通にこれからの作品だからまだ評価しないっていう正当な理由も思いつくけど。
 この時点で評価するのは早合点。
 でも、面白くなりそうなのに、レビュー無いと知名度無くて打ち切りなるってのはある。
 印象としては日本橋ヨヲコのようで、実は 働きマンといった感じかな。

大東京トイボックス 1 (1) (バーズコミックス)大東京トイボックス 1 (1) (バーズコミックス)
(2007/03/24)
うめ

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私はただタクトを振っただけです。

 小澤さとる 黄色い零戦
 ブックオフで適当に買って来た第二次世界大戦の漫画の1つ。
 結構楽しい漫画だったので感想を書いてみる。
 残念ながら絶版のようで、新品を置いてる所は無いようだ。
 ただ、かなりの安値で中古が出回っている為、プレミアがかかってるという事は無い。

 黄色い零戦とはどういう意味かというと、黄色い人間の作った機体で、零戦第一号は黄色い色をしていた事に由来する。

 こういう類は変に説教臭かったり、失われた大和魂の賛美や、戦争の愚かしさをやけに強調したりと抵抗を感じる作品が多くあるが、この作品は幸いそういう作品ではなかった。

 メインとして描かれるのは、堀越技師が零戦を開発するにあたる物語とその人物像、ゼロ戦の栄光と敗退が描かれている。
 サイドストーリーとして、名機零戦で特攻する青年の話が平行して進められている。

 この漫画からは堀越技師の人物像が良く分る気がする。
 余り自己主張せず、人のいう事を素直に聞き、勤勉で夢も持つ、非常に日本人の理想とする日本人である事が分る。

 零戦は多方面の高官の無知で無茶な要求を叶えてしまった機体だ。
 アメリカに大きく劣るエンジンで、アメリカの機体を遥かに上回る機体を作ってしまった。

 終盤で必死に作った零戦が、特攻に行くのをどう思ったんだろうなー。

 良い作品だった。

黄色い零戦―イエロー・ファイター (新潮コミック)黄色い零戦―イエロー・ファイター (新潮コミック)
(1988/08)
小沢 さとる

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おたくの娘さん

 WEBで『おたくの娘さん』の一部が読める為、読んでみた。

 ひょっとしてロリコンの気があるのかなー。
 可愛いな。
 タビと道づれのタビみたいに太い眉毛に、海街diaryのスズみたいにしっかりしてるけど、真っ直ぐで不器用な感じが非常に魅かれる。
 可愛いと思う事と、フェチズムの相関性ってどうなんだろう?
 結構危ない位置に居るのか?

WBCのメンバー予想

ちょっと予想してみた。

1番:イチロー(レフト)
2番:青木(センター)
3番:福留(ライト)
4番:松中(ファースト)
5番:松井秀(DH)
6番:岩村(サード)
7番:中島(セカンド)
8番:川崎もしくは松井(ショート)
9番:城島OR谷繁OR里崎(キャッチャー)

その他:小笠原、中村剛、宮本    田口、稲葉、鈴木尚

先発:松坂、ダルビッシュ、岩隈、渡辺、黒田、杉内

セットアップ:岩瀬、斎藤、荻野、岡島

抑え:藤川、馬原

実際はどんなメンバーになるかな。

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浅野にいおについて

 結構賛否両論ある。
 特徴としては、

・内容(何が言いたいのか)が理解しにくい
・背景が非常に綺麗
・ディテールがかなりしっかりしている(しぐさなんかが妙に細かい)
・人物の描き方に特徴がある

 アマゾンなんかのレビューを見てると、感覚的な人達には非常に受け、理論的な人からは批判を浴びてる傾向がうかがえる。
 そう書くと、いかにも駄作っぽいけど、俺は結構好きだったりする。

 俺も感覚的な人間だからってのもあるかしれない。

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好きなアニソン

 WHさんという人がアニソン特集をやっていた為、対抗?

『西の空へ』Spoon
魔方陣グルグルのアニメ版の第二シリーズのエンディングテーマ。
知名度は低いけど名曲なんじゃ無いかと思う。
グルグルの名曲だったら、奥井亜紀のWind Climbingなんじゃ無いかと批判を浴びるが、ちょっとの差でこっちが好きかな。
奥井亜紀というとガンヲタからはあまり好かれないお髭の『月の繭』が地味に名曲なんだけど、ちょっと前の主題歌がターンAターンじゃ偏見を持つのは無理は無い。(苦笑)
Spoonは解散。

『DANGDANG気になる』中村由真
バブリーな感じが何とも言えない。
凄く懐かしい気持ちになる曲。
俺よりちょっと上の世代には人気。
YOTUBEになんかの歌番組に出てるのがあるんだけど、アイドルが歌ってるって感じが凄く出てるのであえて載せるのは控える。

『DREAMS』ロマンティックモード
地味に良い曲だと思う。
歌詞は若干意味不明だけど、リズムが何とも言えない。
YOUTUBEにMステの動画があったが、若干CD音源より聞き劣りするのはきっと気のせい。

『覚醒都市』新居昭乃
東京アンダーグラウンドのアニメ自体は極めて駄作と感じたが、『覚醒都市』は多くのアニソンの中でもかなり上位に食い込むのではないかと感じる。
アニソン特有の躍動感は無いけど、かなり良い曲。

『禁断のパンセ』石塚早織人
サイレントメビウスのOP。
躍動感が何とも言えない。
作品自体の内容も覚えてないな。(苦笑)

テーマ : ひとりごと。 - ジャンル : 日記

できそこないの物語

 タイトルと表紙で気になったので読んでみた。

 できそこないの物語というタイトルからは、どうしょうも無いタルイ人達がアンニュイな生活をするユルユルな漫画(敷居の住人みたいな感じ)を連想したが、できそこない=人間の紛い物という意味で使われているようだ。
 謎の魔術師ギュールギルム・ギョロンギョロンによって作られた、魔法人形という謎の生き物達(人間的性格を持つが必ずしも人型ではなく、不思議な能力を持つ)が繰り広げるホットストーリーといった感じかな。
 馴染みやすいシンプルな絵柄と、灰汁が少ないストーリーで、爽やかな読後感は何ともいえない。
 世界観としてはファンタジー。

 理屈抜きで感覚的な予測だが、心温まりちょっと切ない結末を迎えるのではないだろうか?と予測。

 期待できそうだ。

 早くも匂いに敏感な人達の中で話題になっている模様。





できそこないの物語 1 (1) (シリウスコミックス)できそこないの物語 1 (1) (シリウスコミックス)
(2008/10/23)
箱宮 ケイ

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最近思う事

 パクリが多すぎて何がオリジナルか分らない。

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