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ミスミソウ

 なめくじ長屋奇考録のつたさんのベスト漫画で一番気になったミスミソウを購入。
 凄い漫画ってこういう事をいうのだなぁと感心した。
 それにしても殺り方がエグイ。
 相場晄っていうキャラがどいうキャラなのか今後が気になる。
 傷が付いたランドセルは何を意味するかちょっと気になる。
 しょーちゃんがいじめられいたのか、それともいじめられた春花のランドセルをそのまま受け継いだのか(普通買い換えるだろうし、それは深読みし過ぎかな)。

ミスミソウ 1 (1) (ぶんか社コミックス ホラーMシリーズ)ミスミソウ 1 (1) (ぶんか社コミックス ホラーMシリーズ)
(2008/03/17)
押切 蓮介

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

ラストイニング20巻

ネタバレあり

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

刻命館

 このゲームを知ったきっかけはモンスターファームだった。
 モンスターファームというゲームのシステムに、音楽ディスクもしくはPSのディスクを読み込む事によってモンスターを生む事ができるシステムがあって、同じテクモのゲームのディスクは特別なモンスターが現れる設定になっている。
 刻命館の場合、最初の刻命館の主であるアルデバラン(マジンベース)が生まれる。
 マジン使いであった自分にとって、アルデバランは魅力的だった為、アルデバラン欲しさに刻命館を購入した。

 ところがどっこい、刻命館を試しにプレイした所非常に面白かった。
 名作として名高いモンスターファームと同じくらい楽しかった。

 知名度が低い理由はこのゲームの趣旨にある。
 直接的な攻撃は無く、トラップを設置して、タイミングよくトラップを発動しダメージを与えたり捕獲したりと直接的では無い所にあると考えられる。

 ただ、カルト的人気はあるらしく、シリーズ化している。
 惜しいことはPSでは3作品あったのに対して、PS2では1作品しか存在しない。

 驚くべき事に公式サイトが存在するようだ。

刻命館 PS one Books刻命館 PS one Books
(2001/11/22)
PlayStation

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テーマ : 懐かしのゲーム - ジャンル : ゲーム

アフタヌーン2009年2月号感想

ネタバレの可能性あり

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

エースコンバット3 エレクトロスフィア

 自分にとってはかなり思い入れのある作品。
 初めて買ったエースコンバットシリーズで、以降の作品は発売日買っている。(6はPS3を持っていないので買って無い)

 今やっても十分楽しめるのはさすが。
 ちゃんと世界観があるエースコンバットはこれが最初。
 反発が大きかったのか、次作の4は非常に淡白なストーリー展開となった。
 戦闘システム、ミッションの楽しさでは4が面白かったけど、自分的には4は物足りなかった。
 完成度は高いけど、もう1度やろうとは思わないかな。
 それに対して、3はふとやりたくなってしまう魅力ある作品。


エースコンバット3 エレクトロスフィア PlayStation the Bestエースコンバット3 エレクトロスフィア PlayStation the Best
(1999/05/27)
PlayStation

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夜、海へ還るバス

 ジャケットに魅かれて買ってしまった本。
 淡々とした静かな物語を期待して買ったんだけど、ジェットコースターとホラーを混ぜたようなハラハラする漫画だった。


婚約をした。幸せへと真っ直ぐ進むはずだった。でも、心にひっかかる何かがある。「私は、男に抱かれる夢は見たことがない…。女性とSEXする夢ばかり見る…」「私は、レズかもしれない…」私の心の奥底にあるものを確かめたい…。婚約を棚上げし、かくして夏子の自分探し・恋人探しの物語が始まる!手塚治虫文化賞短編賞受賞作家、入魂の問題作!!


 俺が男だからなのか共感できる人物は少ないのか?
 人間ドラマ主体の漫画なので、結構苦しかった。
 疎外感を感じた。
 この漫画において、男は馬鹿で単純な奴としてしか描かれていない。
 良い意味では主人公の夫、悪い意味では主人公の女恋人美波の夫。
 どちらも底が浅い人物だが、この漫画において数少ない理解できる人物だった。

 女ゆえの孤独、女ゆえの恐怖、女同士ゆえに理解し合える事、ってのがテーマなのかな?

 作中夢を見る理由は明かされる。
 それはある人に掛けられた呪い。
 何故そんな呪いを掛けたのかがさっぱり理解できない。

 それにしても美波という人物は不気味。

 評価 評価不能


夜、海へ還るバス (アクションコミックス) (アクションコミックス)夜、海へ還るバス (アクションコミックス) (アクションコミックス)
(2008/04/28)
森下 裕美

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

少女ファイト

大石練・15歳。バレーボールの名門・白雲山学園中等部に在籍。練はずっと自分を抑え続けていた。小学校時代に全国大会で準優勝したチームのキャプテンであったほどの実力を隠しながら。集団スポーツの中で、自分を殺さなければいけない理由は――。それでもバレーを辞められない想いとは――!!


 カテゴライズとは考えるほど難しい。
 この漫画は確かにスポーツモノであり、青春モノでもあり、恋愛モノでもあるのだから。
 まー、どんな漫画でも難しい。
 あえてこの漫画を正確にカテゴライズするなら頑張りモノなのかもしれない。

 日本橋ヨヲコの作品に共通して言える事は、頑張っている人を描いている事。

 プラスチック解体高校、パシズム、極東学園天国、G戦場ヘヴンズドアと読んできた。
 勉強、漫画作り、はたまたバレーを頑張っている姿が描かれている。
 しかし、それらである必然性も無いのかもしれない。

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テーマ : ひとりごと。 - ジャンル : 日記

放浪息子

 志村貴子の漫画は結構好きだったりする。
『敷居の住人』も持ってるし、エロティクスFから出た『どうにかなる日々』の1、2巻も持ってるし。
 今、『放浪息子』と平行して連載されている青い花(エロティクスF連載)も買っていたりする。
 エロティクスFという漫画はエロ漫画作家として有名な山本直樹がスーパーアドバイザーとして監を行っているリビドー漫画誌ではあるが、『青い花』がエロ漫画という事は無い。
 実はこの作品の魅力について書くのは非常に難しい。
 絵が好みというのは確かにある。
 でも、それ以外の魅力を見つける事ができずにレビューを今まで書く事は無かった。
 かといってストーリが特殊だったり、世界観がすばらしかったりする事も無い。

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

愛しのかな

 田中ユタカという存在は、『愛人 AI-REN』で知った。
 『愛人 AI-REN』オスマンで紹介され、半信半疑で買ったら大当たりだった。
 表紙はブルマを穿いている姿萌え系な少女、タイトルが愛人とはこれはいかにと思った。
 それで完璧に損をしている作品だと思う。
 恋愛漫画はそれ程呼んだ事は無いけど、愛人を恋愛漫画とするなら、今までで一番面白かった作品だと思う。

 愛しのかなも例に漏れず、レジに持って行くのが普通の人間なら非常に恥ずかしい。
 ピンク色の萌え系少女が下着でベランダに座っている表紙。
 全体的にピンクで、出版元は竹書房。

 前置きが長くなってしまった。

 愛しのかなは身寄りも財産も無い主人公ともう死んでしまった幽霊の女の子の廃墟同然のアパートを舞台とした恋愛物語。
幽霊の女の子には触れる子はでき、あんな事やこんな事をする事が出来たりし、人間が基本的にできる事は大体できる。
 ただ、1巻の終わりでは、かなが幽霊である為にできない事があり、やはり生きている人間とは違う事が強調される。
 でも、そんなこんなんで愛の奇跡で限界を乗り越えていく。

 ただ、やはりかなは幽霊である。
 いくら頑張った所で、どうにもならない事があり、そうは甘くは無いと思う。
 田中ユタカは頑張ればどうにかなるような甘ったるいユートピアを描くような作家ではないと思う。

 そんなこんなで、2巻のラストでは人間の女性がアパートに引っ越してきた所で終了。
 次は2009の後半に出るんだろうな。
 こんな面白い作品が出るのが遅いのはにくい。

 田中ユタカは俺が愛読しているアフタヌーンでも、ミミア姫という作品を連載しているけど、愛しのかなの方が今の所は面白い。

 でも、田中ユタカだからミミア姫も見逃せない。
 というのも田中ユタカは成人漫画作家で、愛人以前も以後もいわゆる成人向けエロ漫画を描いている。
 成人向けエロ漫画というにはそれこそギャグ漫画と紙一重の作品が多いようにも感じるが、田中ユタカが描くエロ漫画はそれらとは一線を画す存在だと俺は感じた。
 初夜ヴァージン・ナイト2に収録されている『夏物語。』『恋の泡』『西瓜の女-すいかのひと-』なんかはエロ抜きで非常に素晴らしい作品だと感じた。

 田中ユタカの作品は好きだと告白する事は結構勇気がいる事だと感じる人間は多いらしい。
 俺も例に漏れず、漫画好きの友達に勧める事も無い。
 なお、代表作である『愛人』は愛蔵版が1月出るとの事らしい。

愛しのかな 1 (1) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)愛しのかな 1 (1) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)
(2006/07/27)
田中 ユタカ

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

アンデッド

 未練を残し死んだものがアンデットになるという設定をネタとした、短編集。
 表紙は本格ホラーみたいな感じだから、そう思って買った人間は拍子抜け。

 死者が生き返ってしまうちょっと怖そうなネタだけど、どちらかというとコミカルというか、最初の一編意外はギャグ漫画とカテゴライズされる。
 ちょっぴり切なく、ちょっぴり笑える。
 自分としてはちょっと中途半端な感が否めない作品。
 COMEDIAN OF THE DEADは結構好きだけど、それ以外……。

 アンデットという先が見えた存在がちゃんと生きる姿には、もうちょっと真面目に生きないとなーって気持ちにもなるのかな?
 ちゃんとしたメッセージはあるし、説得力はあるけど、面白く無い。

 ★★★ 星3つ
アンデッド (ビッグコミックス)アンデッド (ビッグコミックス)
(2008/11/28)
井上 和郎

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

3月のライオン 2巻

 3月のライオンについては実を言うと1巻を発売日に買っていたものの、それ程良い漫画とは感じず、2巻は好評記事を読むまで買う気は無かった。
 しかし、読んでみると意外に面白い展開になっていた。
 長編漫画を1巻で判断するべからず。
 完璧に絵で偏見を抱いていた。

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

シークレット・ウェポン・オーバー・ノルマンディ

 最近お邪魔しているまいたさんのBLOGを観ていたら、自分もゲームの感想を書きたくなった。
 適当に感想を書いたり、超適当に点数を付けてみたいと思う。


 公式ページ(煩いBGMあり)

 さて、このゲームはというと、今ではPS2のゲームをやってる人間で知らない人間は居ないだろうという洋ゲーメーカーのエレクトロニック・アーツから出たレシプロフライトシューティング。

 世界観が一番の独自性だというゲームに強烈パンチを加えた作品。(嘘)

シークレット・ウェポン・オーバー・ノルマンディーシークレット・ウェポン・オーバー・ノルマンディー
(2004/01/29)
PlayStation2

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なるたる12巻より

「かけがえのない命」。そんなモノに救いを求めていても先には進みません。
 あなたがいなくてもたいして困りません。
 自分がいなくてもまったく困らないでしょう。
 だからこそ、無くてもよい存在だからこそ頑張るのだとおもうのです。


なるたる12巻裏表紙より

作品について

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

偶像  アイドル 理想

美少女キャラ“非処女発覚”にファン暴走、人気漫画「かんなぎ」無期限休載に

 本当に痛いなこのニュースは……。


 なんで処女崇拝は無くならないんだろう?
 主観から言えば、清純そうな少女が非処女だったら何となくショックだけど、いかにもギャルって感じのお馬鹿で恥らいも無い少女が処女だろうが非処女気にならない。

 こういう話を聞くと、ディスコミュニケーションのいかにも純粋少女の戸川(ヒロイン)が非処女である事にショックを受け、多くの反響をよんだ事が思い出される。

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テーマ : 気になったニュース - ジャンル : ニュース

この漫画も面白いと思う。 ミーハーな見方として

 このマンガがすごいの2008版が発売したらしい。
 GOOGLEブログ検索をかけると痛いニュースがTOPに。(笑)

 リア充が選んだオサレな漫画だという批判もあったりとか、俺がお気に入りの宇宙兄弟の批判が結構あったりとか、イキガミが入って無いのは評価できるとか、結構面白い事が書き込まれている。

 最近クレイモアと闇金ウシジマくんが来てるらしいけど入ってないのな。(クレイモア読んだ事無いけど)
 こういうのは結局感性の問題で、完成度云々じゃない。
 文句言っても仕方ないと思ったり。
 でも、そういう雑多さはワイドショー好きな俺には心地良いね。

京都大学漫画研究会
1 くじびきアンバランス
2 チェーザレ
3 ヒャッコ
4 ぴよぴよ―水上悟志短編集Vol.2
5 教艦ASTRO

慶応義塾大学漫画クラブ
1 HUNTER×HUNTER
2 NARUTO
3 新世紀エヴァンゲリオン
4 デトロイト・メタル・シティ 
5 ベしゃり暮らし

立教大学漫画研究会
1 ハヤテのごとく!
2 らき☆すた
3 おおきく振りかぶって
4 すもももももも
5 銀魂

明治大学漫画研究会
1 ハチワンダイバー
2 大東京トイボックス
3 レッド
4 環 水惑星年代記
5 ダイヤのA

 ってデータは非常に面白いと思った。
くじびきアンバランスって確か作画が京大出身なんだよな。(笑)って見方も出来たりとか。
 慶応は誰でも知ってる漫画が上位に来るのに対して、明治、京大はマイナー漫画が多い所が非常に面白い。慶応はオタク扱いされたくないのかなと思ったり。
 どうせ少ないデータなんだろうけど。(笑)
 個人的にはレッドは地雷。
 山本直樹自体が地雷でありがとうは過大評価されてると思う人間の意見。
 大東京トイボックス完璧な見切り発車だと思う。
 でも、面白くなる予兆はある。
 魂は合っている?とか言っちゃう精神については過去どういう事があったのか書かないと全然納得できない。

 そのランキングにプロの漫画家が不満言ってるらしい。
 そうそう『ヴィンランドサガ』も最近面白くなって来たけど、単行本派は遅れるし、来年で良いと思う。


 話は雑誌にもどりおんな版はちょっと分からないんだけど、町でうわさの天狗の子は第弐齋藤さんが以前絶賛してたので気になってたんだけど、忘れてた。
 少女漫画は以前から気になってたけど、常に迷って買わなかった。
 
前振りはここまでで、ここから本題

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

夢のアトサキ

 やまむらはじめの『神様ドォルズ』が結構面白いので、短編集も買ってみた。
 大学を舞台にした青春恋愛モノ。
 大学に入りたくなるような甘酸っぱさ全開。
 心地良いけど、読んだ後欝になるな。
 もっとぬるーい(ry

 キャラも個性があるし、良く纏まってるけど、もう1,2巻あった方が面白くなりそうっては良く分かった気がする。
 知名度は低いけど、げんしけんより面白いと感じた。
 メッセージ性とか説得力とかはネムルバカの方が上だが、こっちは何か感情に訴えるものがある。
 思わずセンチメンタルな気分になってしまう作品。

 箕島とロリっ子先輩が良いキャラしてるんだよな。

 しかし、大学内での派閥争いなんて今ではもう少ないだろうな。
 どうでも良い所だけど。
夢のアトサキ (ヤングキングコミックス)夢のアトサキ (ヤングキングコミックス)
(2007/11/28)
やまむら はじめ

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IあむShock

 鉄のラインバレルの山下サトルクンがどう検索しても男である事がショックでならない。
 森次が好きだって設定にするくらいだったら、いっそ女にすれば良いのに。
 時代はやっぱりBLなのか?

 ブリジットの時も驚いたが、厳つい男ばかりのヴィンランド・サガですらそういうキャラいるもんな。
 まー、今に始まった事じゃないが、それにしても多くないか?

 しかし、ヴィンランド・サガ本編ではいつの間にかユルヴァが結婚して子供までいるけど、元祖ユルヴァちゃんはどうなるのだろう?
 作者による粛清か?
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