スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アフタヌーン 2009年3月号 あの漫画は確かに凄かった!!!

アフタヌーン 2009年3月号
表紙を飾る『百舌谷さん逆上する』が爆発。
最近のアフタヌーンは凄まじい勢いを持っているような気がする。

以下ネタバレ

続きを読む »

スポンサーサイト

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

少女ファイト 5

大石練は、小学生時代にチームを全国準優勝にまで導いた天才的なバレーボールプレイヤー。しかし進学したバレーボールの名門の白雲山学園中等部では、極力目立つことを避けて3年間補欠となっていた。黒曜谷高校へ進学を機に新たなチームメイトを得た練は、バレーボールに対し再び真剣に向き合うこととなった。

今回の巻で一番目立ったのは志乃のツンデレ具合。
時代はやっぱツンデレなのか?

矛盾を恐れずにグイグイ力で押す漫画、日本橋節は相変わらず健在。

評価 ★★★★☆ いつも期待を裏切らない。

少女ファイト 5 (5) (イブニングKCDX)少女ファイト 5 (5) (イブニングKCDX)
(2009/01/23)
日本橋 ヨヲコ

商品詳細を見る


以下ネタバレ

続きを読む »

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

フルイドラット (1)

フリーライターのサイネンが出会った津軽弁の女性・ミズキは、人間の体液にふれるとげっ歯類<ネズミ>に変身してしまう特異体質だった。<ネズミオンナ>が抱える世界を揺るがす秘密とは一体…!?さらにもう一人の<ネズミオンナ>が登場し、その正体は…!『モンスター・キネマトグラフ』の新鋭・坂木原レムが、セクシー&サスペンスを描く、初連載作品。



気になったので購入。
よんどねさんの所で前作のレビューがあります。
名前的にはバリバリのハードSFかな?と思ったらそうでも無いかな。
SFでは無くあくまでヒューマンドラマをメインと作品のようだ。
科学をかじってる人間からすると?って所はあるけど、そういう話ではないし、そういう怪しい部分は気にならないくらい期待できそうな作品。

評価 ★★★☆ 期待は大きい。まだプロローグ。


フルイドラット (1) (リュウコミックス) (リュウコミックス)フルイドラット (1) (リュウコミックス) (リュウコミックス)
(2008/12/20)
坂木原 レム

商品詳細を見る


以下ネタバレ

続きを読む »

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

ノノノノ(4)

ふざけた様なタイトルだけど、非常に面白い作品。
スキージャンプという、マイナースポーツを取り扱った漫画でこれほど読ませてくれるとは。

感動は無いけど、続きが気になって仕方が無い。
設定なんかに無理があってリアリティーは無いけど、全然面白い。
エンタメ漫画の鑑。

評価★★★★ 星4つ

ノノノノ 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)ノノノノ 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)
(2008/12/19)
岡本 倫

商品詳細を見る

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

日本一硬派なアニメオタク診断というものを発見。

診断結果

円達磨さんの得点は、 56 点です。

ランク: B (A~E)

偏差値: 58.0

順位: 4,883位 (22,822人中)

正解数: 1 (全25問中)

心底硬派なアニオタ診断だな。(笑)

リスト1

岩明 均 雪の峠・剣の舞

この作家の作品は全て持っている。
どれも面白いけど、この作品が一番面白いと感じた。



遠藤 浩輝 遠藤浩輝短編集1 遠藤浩輝短編集2

この短編集があまりにも面白かったが為に、EDENが酷評される事が多い。
幸か不幸かこの作家は短編集が上手すぎる。



鬼頭莫宏 残暑

初期の短編集を収めた作品。
感動はしないんだけど、非常に心地良い作品。
特に残暑、ポチの場所が好み。



田中 ユタカ 愛人AI-REN

絶対名前で損している作品。
人類がもう少しで滅ぶ世紀末を舞台にした純愛漫画。
主人公もヒロインも残り少ない命である事が、既に決まっている所からスタートする。
ヒロインはもう命が救われる事は無い主人公を慰め目的の、人造遺伝子人間である。
最終巻の冒頭で、残り少ない命で一生懸命愛し合う2人を見て市役所の役人が『おかしいんですけど、私にはその光景はとてもうらやましいものに見えました』と言った言葉が全て語っている気がする。

うずくまって泣きましたという事は言わないけど、最終巻は涙無しに読めなかった。



吉田 秋生 河よりも長くゆるやかに

青春漫画の傑作。
ガラスの靴を砕かれた少年少女達の物語。

燗について

冬は深まり燗の季節。
何も考えず何でもかんでも燗にしてしまう輩が発生する季節。

確かに安酒は熱燗が一番飲みやすい(味が壊れるから)けど、何でも熱燗にするのはいただけない。
他の酒は知らないけど、日本酒は温度により味が変わってくる。
俺の感覚では、全てのものは温度により味が違うように感じるし、理論的にもそうであるとは思うけど、自信を持っては言えない。
ほとんどの人は料理の味には気を使うけど、意外にも日本酒の温度には無頓着に感じる。
でも、温度によって味は全然変わる。
それが証拠に日本酒愛飲家は室温で美味しいと感じる場合は、温めたり冷やしたりする。
6割がた通用する方法としては、吟醸酒と生酒は冷、それ以外は室温もしくは燗という方法。

ちょっと古い人だと、安い酒は燗、高い酒は冷という感覚を持っている。
これもおおかた通用するけど、正確な答えでは無い。

熱燗は味を壊すので、不味さをごまかすには最適。

でも、美味い酒だけど、燗にするとさらに美味しくなる酒も存在する。
そういう酒の場合は熱燗は味を壊すので適さない。
個性を生かしつつ燗を楽しむならぬる燗だろう。

ただ、そういう酒を探すのは結構難しい。
確実な方法としては、買った酒を色々な温度で試す方法。
でも、買わなければ分からない、試すのがめんどう(温度を変えて飲むのが楽しいという奇特な人もいるけど)だという欠点がある。

確実に燗で良くなる酒を探す方法はないものだろうか?

そこで考えた、やはりアミノ酸は濃い酒では無いだろうか?
一般的に山廃、生もとの酒はぬる燗で美味しいといわれるけど、その原因はアミノ酸にあると思える。
山廃、生もと意外でそういう酒を探すとやはり、住吉と樽平が思いつくけど、それらもアミノ酸が高い。

難しいけど、そこが良い。
それが日本酒。

ただ、飲み会なんかど変な日本酒が多い為、焼酎をすすってる事が多い。
日本酒の不味いのってなんであんなに不味いんだろう。

それでも町は廻っている(5)

この漫画の凄い所は回を追う事に面白くなっている事。
今回はSF色(少し不思議の方)の話が2つもあった。
この漫画はあえていうならギャグ漫画だけど、ゲラゲラ笑うタイプではなく、微笑ましいタイプの漫画。
でも紺先輩があまりにも可愛いので萌え漫画という側面がある事も否定できない。
面白いけど、凄いって絶賛するタイプの漫画ではない。

評価 ★★★★☆ 星4.5個

それでも町は廻っている 5 (5) (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 5 (5) (ヤングキングコミックス)
(2008/12/26)
石黒 正数

商品詳細を見る

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

Bバージン

高校時代同じ学校のユイに恋したモテナイ生物男秋は、ユイと付き合う為に姉に鍛えられモテル男に変化する。
当然モテル男なので、多くの女の子から誘惑せれる。
しかし、鍛えた姉の教えにより、Bバージンである事を守り続けるべきだと考える秋は、幾多の誘惑、幾多の困難が降りかかるものの純粋である事を守り続ける。
その純粋さ故、自分も相手も深く傷つけてします。
それでも、純粋さを守り続け、ただユイと付き合う道を突き進み、成長していくと言う青春漫画。


アンチ恋愛マニュアルとして描かれたらしい。

Bバージンとは何なのか。

Aバージン……お嬢様、お坊ちゃまという環境からバージンである。
Cバージン……何らかの理由でもモテナイからバージン。

そしてBバージンとは、モテルけど思い続ける異性と付き合うまでは誘惑されてもSEXしないからバージンであるという事。

秋はマニュアルによりモテルので、数々の女の子から誘惑される。
趣味も合うし見た目も良く、性格も良く、ユイと違い本当の秋(ユイを含め殆どの人間には演技で通し、本当の性格を隠している)を知っても好きで居てくれ、ユイの事が好きでも構わないと言うミルの誘惑すらも何とか回避する。

SEXする為にモテル方法を教えるマニュアルに対して、できるけどやらない事の素晴らしさを描いている。

秋のある種の優しさは素晴らしいとは思うけど、やはりこの作品のテンションにはついて来れなかった。

作者が度々しゃしゃり出たり、良く分からない乗りがあったり、テーマも絞りきれていない感じもあったりと邪魔は多かったけど、味がある作品。
絵柄も綺麗じゃないし、古さは感じる。

同じ長編でもNGの方が面白いし、オムニバスで一巻完結の水の鳥の方が遥かに完成度は高い。


評価 ★★★☆ 星3.5個 あんまりオススメしません。

Bバージン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)Bバージン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
(1991/09)
山田 玲司

商品詳細を見る

水の鳥 (ヤングサンデーコミックススペシャル)水の鳥 (ヤングサンデーコミックススペシャル)
(2007/02)
山田 玲司

商品詳細を見る

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

今更ながら

奇跡のクソゲーが気になる。
野球は好きだし、MAJORはアニメで観ていて非常に好きな作品だが、これは流石に笑える。
78d37eda.jpg
斬新なトルネード打法を駆使したバッターが登場するらしい。
主人公の茂野もクビだけトルネード投法を行うなど、ゲームオリジナル要素が大きいらしい。
これは本当に酷いんだろうな。
ゲームシステムに問題が無ければ良いけど、守ってる野手の守備もやばいらしい

これ買った子供は確実に泣くんだろうな。

どうでも良い事

新年会で異性の好みについての話題になった。
『俺は樽ドルくらいが好きかな。』と言ったら否定された。
『ガリガリより良いんじゃねー?』と言ったらまた否定された。

うーん。
最近の若者の好みは理解できないな。
最近では女性の痩せすぎが問題になってるらしいが、需要にはあってるのかな?
女性らしいフォルムとはいかに?

MLBの有名投手をNPBで無理やり当てはめてみる

見る人が見れば批判が起きそう。




マダックス → 岩瀬

似ている点

速球はではない
コントロールが良い
ストレートが動く
手元が曲がる変化球を武器とする
安定した成績を残す
迫力が無い
怪我が少ない

似ていない点

岩瀬は駆け引きが上手いとは聞かない
マダックスは緩急を付ける球を持っている
先発とリリーフ



ペドロ・マルティネス → ダルビッシュ

似ている点

速球が速い
変化球も非常に優れているし多彩
迫力がある

似ていない点

性格(ペドロは気性が荒い、ダルビッシュは荒さを克服)
ダルビッシュはコントロールが良い方ではない
身長




クレメンス、ランディー・ジョンソンみたいに、最後まで速球派の投手は日本に存在しないのかな。

アンダードッグ(1)

主人公は自己主張のできない性格の為、色々な事が思い通りになら無い為か投げやりな日々を送る盗撮を唯一の趣味とする大学生国吉直人。
唯一の友人でもある祐樹は直人と正反対で、自己主張ができ、何でもできる爽やか系で、直人は羨望の念を抱いている。
謎の女から突然声をかけられ、あるゲームにエントリーさせられる事となる。
ゲームの趣旨は”直接の殺人を禁じた、間接殺人ゲーム” ”1年間に8回の対戦を勝ち抜くと巨万の富を得られる”というもの。
ルールを破ると、速やかに処理される事となる。
直人の覚悟も無いまま第一戦がスタートとなり、対戦相手である連続殺人犯の少年に一方的に攻められる。




随所で主人公の無気力な表情が表現されている。
趣味である盗撮をしている時ですら、ちっとも楽しくなさそうな感じが、いかに主人公が人生と自棄を起こしているかが分かる。

小学生時代に教師ぐるみで空気男というあだ名を付けられ、馬鹿にされそれがトラウマになっている事が表現されているけど。
空気男ですぐに頭の中でエアーマンを変換されてしまった俺の頭は結構いっちゃっているんだろうなー。と思ったり。

主人公は攻められる一方だし、まだ評価できない。

テーマは、絵柄の良さ、原作者の実績から行くと結構期待できる作品だと思った。

アンダードッグ 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)アンダードッグ 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
(2008/12/19)
橋本 以蔵

商品詳細を見る

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

円達磨アンテナ

まいたさんの真似をして自己紹介がてら気なる事と気に入った事(趣味?)について書いてみる。




【漫画】

きっかけは桂正和の『電影少女』
当時はジャンプでI’sが連載され人気をはくしていたが、ジャンプは読んでいなかった。(読んでたのはガンガン)
漫画を定期的に買うという習慣も無く、漫画よりアニメの方が全然好きだった。
ブックオフでジャケットの絵柄がよかった事を理由に買った。
興味を持つきかっけになっただけで、それからどっぷりはまったというわけでもない。

ある人に『EDEN』と『遠藤浩輝短編集』を勧められ買う。
『遠藤浩輝短編集』の『カラスと少女とヤクザ』に感動し、漫画にどっぷりはまる事となる。
そこからアフタヌーンを購読開始し、現在まで買い続けている。

短編は今でも好きで、長編より思い入れのある作品が多い。
遠藤浩輝の『遠藤浩輝短編集』と鬼頭莫宏『残暑』はかなりお気に入り。
あんまり大きすぎると理解の範囲を超えてしまうというのもある。
限界は20巻くらい。






【野球】

きっかけはパワプロ。
好きな球団は中日ドラゴンズ。
ファンと言う程ではないけど、一番好きな球団。
中日ドラゴンズが好きな理由は、かつては投手王国で、今ではやや弱体化したものの守備能力が高い事が上げられる。
守備好きな俺としては、アレックスや福留(抜けた年が違うけど)の強肩コンビの居なくなった中日は若干魅力が薄れてしまった。
平田、藤井、英智が将来強肩トリオとして活躍してくれたら良いなーと思う。

投手では浅尾、中里に注目している。

何と言っても山本昌。
副業にもかかわらず200勝の偉業を達成しながら極めて謙虚。
川上、野口、今中という凄いピッチャーと一緒に投げれたのは幸運と言う所が何とも。
そこに野口と付け加える所が、人の良さが出ていると思う。

マイナーリーグのサードから教わったシンカーを武器にプロで大活躍するあたりも含めて、非常に面白いし凄い選手だと思う。
まったく衰えない球威で是非とも最年長記録を狙って欲しい。


野球をプレイするというのは最近試みているけど、なかなか上手く行かない。
キャッチボールでちゃんと球を投げるのも意外と難しい。
形から入る人間なので、ピッチングアナライザー9人の侍なんか見ているものの、やっぱり上手く行かない。
上手く行かないけど興味がまったく衰えない所は、自分に流石と言いたい。
下手の横好きである事については自信がある。





【ゲーム】

幼稚園より前からゲームはやっている。
従兄弟が自分より年長である場合が多く、その頃は従兄弟のうちでやっいた。
最初のハードはファミコンで、最初に買ったソフトはマリオ3。

SFC、PSの導入は遅く、PS2の導入は非常に早かった。

一番好きなシリーズはエースコンバットシリーズ。

XBOX360を所有していない為、6は持っていない。

一番好きなゲームと言ったら非常に困る。
野球ならMVPベースボール2005、フライトシューティングならエースコンバット5、アクションなら龍が如く、戦略シュミレーションならGジェネレーションFかスーパーロボット大戦α。

進歩と言えば、敷居が高いとさせるアーマードコアをそれなりにこなせるようになった。
ラストレイブンのジナイーダは倒せないけど。(苦笑)





【写真】

大したカメラを持っていないので良い写真が取れずアップはしないけど、結構撮っていた。
最近は何となく気分が乗らず撮っていない。
撮るのはもっぱら夕陽。



写真集なんかも結構好きで、最近はやはり買ってないけど風景写真集をそれなりに持っている。
確認してないけど10冊以上は持っていると思う。
一番のお気に入りは中野正貴のSHADOWS。
残念ながら品切れという名の絶版。
次にお気に入りは宮本隆司の九龍城砦。
こちらは単なる品切れ。
九龍城砦でモノクロの良さを知った気がする。
どちらも香港モノ。
雰囲気はだいぶ違う。

一時期廃墟モノに興味が沸いたけど、自分が求めているものとは何か違うと感じた。

風景好きで、鉄コン筋クリートのアートブックなんかも持ってたりする。(アニメ映画の背景集、クロSIDEのみ購入)

九龍城砦はアニメや漫画などに良く登場する。
アニメ攻殻SAC2ではデザインの元になっているし、意外な所で漫画キリコの背景に使われていたりする。
ARMSの無限城も元ネタは九龍だと思われる。





【音楽】

最近は聞かなくなった。
きっかけは分からないけど、母が音楽が好きで流れていたのを聞いていた。
小田和正が風のように歌が流れていたという曲を書いたけど、まさにそんな感じだと思う。
俺にとっては熱中して探すものでもなく、良いなーという曲はあるけど、無くて困るものでもないと思う。

はまったという意味では 槇原→小田和正→オフコース→??? かな。
最近のアーティストで好きなのは風味堂といきものがかり。
森山直太郎の曲の歌詞が良い事に気づいたが、やっぱ歌詞だけじゃない。

槇原の歌詞は凄いと思う。
この人は本当に悩んでいるんだなーと納得する。





【アニメ】

あまり観なくなった。
きっかけは再放送でやっていた、サジタリウス、うる星やつら、ウイングマンかな。

今考えると、かなり桂正和に影響されている……。

5時に起きて観ていた。
今考えると凄く早起き。
あの辺のあたりのアニメや音楽は今でも結構好き。
一時期はアニメージュとニュータイプを買い、スレイヤーズのカードゲームにはまるなどガチオタ状態だったが、アニメ過疎地に移動後は余り観なくなった。
ある人が90年代後半は黄金期と言ってたけど、まさにそこにぶちあたった。

凄くアニメを観ていた時期があったけど、今観るとどうなんだろう。

最近はまったのは、攻殻SACとプラネテス。
電脳コイルも結構面白かった。
意外とMAJORが好きかな。

もっと遡ると無限のリヴァイアスとスクライドが好きだった。


ごく最近はファミリー劇場でやってるパトレイバーを楽しみにしている。

ガンダムはオタクちょっと手前。
TVシリーズはZ,V、Xは全部観た。
Gジェネは 無印、ZERO、F、スピリットをコンプリートプレイ。
知識はGジェネによるところが多い。





【映画】

一番好きな作品はブレードランナー。(だと思う)
一番泣いた作品はプライベートライアン。(何年前だろう……)
一番衝撃を受けたのはマトリックス。(サイバーパンク的考えに)
一番寝た作品は僕の村は戦場だった。(すいません)
これといってこだわりは無いけど、それなりに観ている。
スターウォーズは全部観た。
ハリーポッターはテレビでやったら必ず観る。

アニメだったらうる星やつらビューティフルドリーマー。

注目は新海誠。
ストーリーの向上に期待。
背景美術はアニメでナンバー1だと思う。
パルプ・フィクションとフリークスも人間もが気になるけど、DVDって若干高い。
後回し。





【小説】

最近はあまり読まない。
最近読んだ作品は『容疑者Xの献身』
正直イマイチ。

意識して最初に読んだ作品は庄司薫の『赤頭巾ちゃん気をつけて』。
その後に村上春樹をちょびっと読んで、サリンジャーの村上訳『キャッチャーインザライ』を読んだ。

色々迷って今の所一番あうのはSF。
特にディック、レムが好きで。
どっちが好きかは決められない。
おれぞれの著者で一番好きな作品を挙げるなら、『砂漠の惑星』と『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』。
ディックはマニアの間ではユービックが一番人気らしいけど、一番はアンドロイド。
映画で挙げたブレードランナーの原作だけど別物。
ブレランでは人間とアンドロイドは明確に差が無いけど、原作では大きく違う。
原作ではフォークト= カンプフ テストで違いが現れるのは、親切心の違いとして描かれている。

他ではちょっとしか読んでないけど、バラードも良いと感じた。

ポストレムと呼ばれるイーガンの『しあわせの理由』を読んだけど、別物だと感じた。

SF好きだけど、強硬派ではなく、夏への扉あたりも好きなどちらかというミーハー。

小説についてはまだ手探り。

一時期はBLOGに小説もどきを書いて公開していた事もある。
人間的に未熟でとても書けないと感じ、その趣味は凍結。
いつか書けたら良いなー。





【BLOG】

作っては消しの繰り返し。
最初のBLOGを始めたのは結構古く。
最初はトラックバックやBLOGについて色々こだわった時期もあるけど、今はこだわりは無い。
日記なんかより使いやすい。
ただ、これが無かったら今の自分はなかったと感じる。




【絵】

昔はよく描いていた。
スキルは非常に低い。

昔友達に観られてしまい。
精神異常者の絵みたいだと言われた。(笑)



と、長々とやったけどこんな感じです。
未熟者でまだまだ成長過程な人間であるという事が分かる。

預言者ピッピ(1)

俺も参加させてもらったこすヨメというイベントの他の参加者さんのBLOGを拝見させてもらった。

マンガソムリエ煉獄編さんの所で、思い出のエマノンをうっかり忘れていた事を思い出した。(5位以内に入るかも)
その他には預言者ピッピが絶賛されていた。
2007年の作品も含むなら預言者ピッピが一位だと書かれていた。
実はこの作品は以前に読んでいたが、それ程凄いとは感じなかった。
再読してみた。
絵柄が好みでは無いのでモチベーションが低いという事もあったのかもしれないけど、この作品の凄さを読み逃すとはいかに過去の俺が莫迦だったか痛感してしまった。

真剣に漫画を読んでる人達のBLOGを読むと再発見があると痛感した。

あらすじとしてはまとめるなら

人間達は地震予測の為にヒューマン型スーパーコンピューターピッピを作る。
ピッピは条件から正確に結果を割り出すことができる。
地震予測の為に最新の情報が入り、その条件から計算された地震予測はことごとく的中する。
ところが、ある事件によりピッピは活動を停止してしまう。
活動停止の波紋により、功を焦ったプロジェクトチームの1人が、地震予測のみに限定した能力を解除し、全ての予測を可能にしてしまう。
地球の全ての事を予測可能になったピッピは恐るべき予言をする。

となる。
一巻では予測を告げられた所で終了となる。

続きを読む »

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

今更ながらにちょっと前話題になった作品を読んでみる

久々にブックオフをプラプラ歩き、気になったものを買ってみた。



座敷女 望月峯太郎

怖い怖いという噂の漫画を読んでみた。

隣の部屋をガンガン叩くもの音が気になり、ドアを開けたら不気味な大女が立っていて、その後女に付きまとわれるようになるというホラー漫画。
こういうアクション性の高い作品は映画か何かでやった方が怖いかなと感じた。

最後のカサカサってのはむしろギャグだろ。

一番怖いのは人間という最近多い落ちというよりは、むしろこの女は人間ではない。
人間の形をした怪物なのかもしれない。
紙の裏の落書きや隣の部屋の落書きは怨念めいた感じで良かったのに残念。



皇国の守護者 佐藤 大輔, 伊藤 悠 1~5巻

龍が出てきたり、テレパシー能力がある導術士が出たりと若干ファンタジーの入った世界の戦争モノ。


買おう買おうと思ってる内に打ち切りになり、恐らく買わない作品と位置づけたけど、ブックオフで1,2巻が100円で売られていたので試しに買ってみたが、面白かったので全巻購入。
味がある漫画だが、あらかじめ打ち切りと分かりつつ残念。
打ち切りは漫画好きが一番嫌いな言葉ではないだろうか。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

39人のブロガー・サイト管理人が選んだ 『このマンガが凄いから読め!(仮称)γ版2009』が発表された

この企画には恐縮ながら俺も参加させていただきました。

案の定と言うか、俺の選んだ作品は1つもTOP3にはランクインされませんでした。

でも、1位にあの作品が選ばれると言うのは、アフタヌーン購読者の俺としては非常に嬉しい。
ヨーゼフ・ツンデレ博士型双極性パーソナリティ障害金髪少女が主人公のあの作品です。
世相を反映しているような。

気になる方は是非クリック。

続きを読む »

2008年のベストマンガランキング ベスト5

このマンガが凄いから読め!(仮称)γ版に向けて書いてみる。

対象作品:基本的に2008年中(12月31日まで)に新刊コミックスが1冊でも発売されたタイトル



1位 罪と罰 落合 尚之

完成度が高いとか、感動的とかそういう事は無い。
そもそもまだまだ物語りは続き山場を迎えていないだろう作品を1番に持って来るのは抵抗があった。
なんだか分からないけど引き込まれる、続きが気になって仕方ないという作品。
何が凄いかって言うと迫力。
このマンガがすごい! SIDE-Bに載っているらしいけど、ランキングに入っているわけではないので……。


2位 ぼくらの 鬼頭 莫宏

アニメ化もしちゃったメジャー作品なので、知られていないすごい作品を紹介するという趣旨からはそれそうだけど、2番目はこの作品。
死を描く事により、生を描いている作品。
この漫画には何度も泣かされた。
悲しいからじゃなく頑張ってるから泣ける作品なのだと胸を張って言える。
この漫画もランクインしてないので……。


3位 ヴィンランド・サガ 幸村 誠

最初から面白い漫画だけど、回が進むにつれどんどん面白くなっている。
単行本ではそこまで進んで無いかも知れないけど、ビョルンとアシェラッドの対決の回は自分的にはかなりの名場面。
アシェラッドの孤高さには魅かれてしまう。
プラネテスを超える良作として期待。
凄いというよりは、物凄くなりそうな作品。
プラネテスでは深く掘り下げられなかった愛について掘り下げられる事を期待。


4位 ネムルバカ 石黒 正数

上位三作のような凄さは無いけど、良作だと感じた。
独特のテンポ(ユーモアセンス)は現在連載中の『それ町』と一緒だけど、明確なテーマあり。
それと、ガヤガヤと日常を描いておいて、最後に静かに終わらせるとなお切ない。
1巻完結作品だったらこれが一番素晴らしかった。


5位 ラストイニング 原作・神尾龍、監修・加藤潔、作・中原裕

本格野球漫画。
野球漫画としての完成度は非常に高いと感じる。
H2、おおきく振りかぶってなどの青春野球漫画とは良くも悪くも違う。
別にどろどろって事じゃないけど、爽やかじゃない。
そもそも主人公は選手では無く監督の方。
元高校球児(捕手)、ハンデ師の元弟子、元詐欺師という事もあり、駆け引きが非常に巧い。
各選手の内面も出てくるけど、一番のメインは野球の駆け引き。
かといって、監督に情熱が無いわけじゃなく、むしろ誰よりも勝ちたいという気持ちは1巻の台詞で分かる。
負けても思い出になる言い放った元監督に対して、負けて眠れない気持ちが分かるのか?と言い返す所に誰にも負けない勝利えの情熱を感じる。
既に19巻も出てる作品だけど、それ程メジャーでも無いと思うので選出。


マイナーな作品を選びたかったけど、そんなに膨大な漫画を読んでるわけじゃないので掘り出しモノっぽい作品は出なかった。
かろうじて、ネムルバカと罪と罰はマイナーだと思う。
オタクのアンテナにはびんびん引っかかりそうな作品ではあるけど。

続きを読む »

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

新年明けましておめでとうございます。

090101_012001a.jpg

今年は丑年という事もあり、ビフテキを描こうとも思いましたが、それは流石にバチが当たると思いやめました。

2008年のベストマンガランキング ベスト6~11

こすヨメγ'09用にベスト5を書いた。
6以下のマンガは紛らわしいので書かなかったが、ベスト5には入らなかったけど面白かった作品を紹介してみたいと思う。
正直な所、ベスト10候補をピックアップして順番を決めると言う作業は難しかった。
ベスト5に偽りがあるわけじゃないけど、正直な所ベスト10はほぼ同じオススメ度であり、大きな差は無い。
と言うより罪と罰は、『マイナーだけど、こんな凄い漫画があるんだぞ!』と紹介したくてベスト1にしただけで、完成度は他の漫画と劣るのでは無いのだろうか?という節もあったり。(苦笑)
ベスト10に入る作品は全て面白い漫画だという自信はある。

続きを読む »

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

面白くなりそうな期待作 ベスト11

ベスト1 できそこないの物語 箱宮 ケイ

ベスト2 ナチュン 都留 泰作

ベスト3 愛しのかな 田中ユタカ

ベスト4 アベックパンチ タイム 涼介

ベスト5 オクターヴ 秋山 はる

ベスト6 ギガ東京トイボックス うめ

ベスト7 神様ドォルズ やまむら はじめ

ベスト8 ヒストリエ 岩明 均

ベスト9 イムリ 三宅 乱丈

ベスト10 ミミア姫 田中ユタカ

ベスト11 土星マンション 岩岡ヒサエ

今でも十分面白い作品も入ってるけど、これからまだ全然面白くなりそうな作品を選んでみた。
ちなみに毎回買ってる漫画誌はアフタヌーンのみ。
まー、このリストを見れば分かるか。(笑)

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。