スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マイガール1ー3巻

恥ずかしながら、佐原ミズの作品は避けていたバス走る。は漫画読みが集まる掲示板なをかで度々名作として名前が挙がる。

しかし、アフタヌーンでほしのこえを連載していたけど、面白いイメージがなかった。

今考えると原作の内容自体薄いので無理があったのかもしれない。


内容としては若いサラリーマンに突如娘が現れ、一緒に過ごすという内容。

基本的には優しくゆったりと物語が流れて行く。

何と言っても娘は今まで片親に育てられて居た為か、非常にできた子供で主人公をやたらと困らせたりするという事が無い。

3巻の終りで主人公に上司が、子供が親を困らせないのは異常な事だと指摘している。

もしかしたらここから物語が始まるのかもしれない。


と、なるとドラマは内容を未消化で終わる可能性がある。
でも、青い花の事もあるし、今から駄目だと決め付けるのは安直かも。
マイガール 1 (BUNCH COMICS)マイガール 1 (BUNCH COMICS)
(2007/04/09)
佐原 ミズ

商品詳細を見る
スポンサーサイト

東のエデン

やっぱり何度観ても面白い。
最後が最後だけに、批判されてるみたいだけど、それは期待していた事の裏返しかな。

まさにこう来たかって感じの作品だった。

SAC2がどうもリアリティーがなかった。
何かの思想に陶酔して、強い意志を持ってテロを起こすというのはどうもしっくり来ない。
という事も、ありつつも強い意志や権力無しに何かをなす事なんてできない。

何らかの強い意志のある人間(大義とかでは無く、復讐心など)にノブレス携帯という強大な力を与えるってのは、流石だと思った。
しかし何と言ってもこの作品の魅力は主人公にあると思う。
現代の若者で英雄が居るなら正にこんな感じなんだろうなーという感じのキャラクター。

揺るぎ無い精神とかは持っていないけど、賢く、良心的で、軽い乗りで何とかしちゃう。
適度に現実を帯びていて、こうなれるだろうって思えるくらいの主人公はやっぱり指示されるし、共感できる。

ホワイトアルバム(アニメ)

主人公は最強のヘタレとの噂のホワイトアルバムを観た。
映像はIGが作ってるので綺麗。

時々原画っぽい絵に変わる演出は良いと思った。
ヘタレの割りには結構巧く嘘をつけてしまう辺りが、主人公が酷評されてしまう原因なんだろうな。

ヒロインの1人緒方理奈の歌が上手いと思ったら、半分歌手の水樹奈々が声を担当している。
主題歌も水樹奈々が歌っている。
流石演歌歌手を目指していただけあって、かなりビブラートが効いている。


いやー、この作品は案外キライじゃないな。
こういうマルチエンディングタイプのゲームのアニメ化って難しいんだろうな。

青い花

原作より軟らかく、すっきり終わってくれた。

特に杉本の繊細さがよく伝わって来た。

予想外に良いアニメだった。

アイアムアヒーロー 1巻

花沢健吾の作品はルサンチマンを読んでいるけど、人物の描き方は基本的に変らないイメージ。
『今まで何人とやったんだ?俺が今までの男全部忘れさせてやらあ!!』っていうしょうも無い事を言ってしまうのはいかにも。
でも一番それっぱいのはこのコマ。
090830_225800.jpg
今回はルサンチマンに比べて敗北感が生々しくなっている。
悲惨で読み進みにくい印象を受けた。


主人公は漫画家だけど、アシスタント仕事がメイン。
作業現場で『アケミは淫乱なんで65番です。』なんて会話が飛び交うのは他の漫画家漫画ではないんだろうなー。

よんどねさんも書いているけど、先が予想できない。

今回も弱者を描いているけど、ホラーな感じも漂っている。
090830_215331.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。