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愛しのかな 3巻

愛しのかな完結。
結末で怒濤のように畳み掛けるのは最早田中ユタカの十八番なのかな?
自分は漫画というものを深く読める人間では無いので、何が理由か分からないけど、田中ユタカの漫画は何か瑞々しいんだよな。
それは愛人以前の初夜、初夜2なんかでも変らない。
エロ漫画なのに瑞々しいとか言ったら、きっと作者にとって不本意だろうけど、田中ユタカの作品はそういう表現が一番しっくり来る。
書いてる事の大部分がセックスなのに、爽やか。

愛しのかな 3 (バンブー・コミックス DOKI SELECT)愛しのかな 3 (バンブー・コミックス DOKI SELECT)
(2009/10/27)
田中ユタカ

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少女ファイト 6巻

相変わらず熱い漫画。
スポーツ漫画と分類するのは間違えかも。
受験だろうが、学内闘争だろうが、漫画だろうが本質的には、変らないのが日本橋ヨヲコの作品かも。

以下ネタバレあり

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高校球児ザワさん

各所で絶賛されているザワさんを読んでみた。

西東京にある野球強豪校[2]の日践学院高校硬式野球部に所属する唯一の女子選手である主人公・都澤理紗の高校生や野球部員としての日常を短いページ数の1話完結形式で描く。主要人物や描かれる内容は野球部やその関係者がメインで試合中の描写もあるが、全体のストーリーは無い。また、登場人物は進級しない方式で描かれている。(ウィキペディアより)

フェチ的な要素もありつつ、どこか微笑ましいギャグもある漫画。

魔球を投げて4番を抑えたり、アンダースローから高速シンカーを投げてプロになったりとかそういう漫画ではなく、ザワさんは公式試合には出れないし、女の子らしく努力しても体力は他の部員に追い付かない。

第三者的視点で描かれている事により、ザワさんの魅力がより引き出されている。
フェチと言ってもエロティックというよりは、ボーイッシュ的な女の子の無防備な微笑ましい可愛さがメイン。
自分の作った自慢のプロテインを不味いと言われて機嫌を損ねたり、ハムストリングを自慢する他の部員達に自分のも見せる為に無防備にアンダーパンツ姿で現れたりなど、やはりこの漫画の売りはザワさんの魅力にある。


薄いのでちょっと割高だけど、それだけの価値がある魅力的な漫画だと感じた。
絶賛されているのもうなずける漫画。

高校球児 ザワさん 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)高校球児 ザワさん 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
(2009/04/30)
三島 衛里子

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ぎんぎつね

表紙が好みだったので衝動買い。
中身の絵柄も非常に好みだった。

主人公まことは神社の跡取りなので、神使という神の使いが見える。
基本的に神使は人間と同じような性格で、異質な物としては描かれていない。
寿命が長く、千里眼、予知能力があり、神社や祠の中に居ないと力が衰えるという設定のようだ。

妖怪や神なんかが描かれている作品では夏目友人帳があるけど、そちらよりも人間同士の話が多く、どちらかというと町でうわさの天狗の子に近いと感じた。

ぎんぎつね 1 (ヤングジャンプコミックス)ぎんぎつね 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2009/09/18)
落合 さより

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蝋燭姫

蝋燭姫がタイトルと表紙的に気になったので、購入。
タイトルからして悲しいような話かと思えば、今の所は微妙に百合の入ったギャグ漫画。

女性キャラの容姿が詳細に描かれてい非常に凝っている。
物語自体はそれ程記述する事もない。

何エロティクスFにありそうな漫画だと感じた。

蝋燭姫 1巻 (BEAM COMIX)蝋燭姫 1巻 (BEAM COMIX)
(2009/10/15)
鈴木 健也

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WHさんの真似をして検索ワードを調べてみた。

9月謎検索ワード

ポーランド 娘 男児 性関係

谷川 泰彦 エロ

程度。
やはり話題になっている罪と罰関連や、アニメ化された青い花を検索して迷い込んでしまった人が多い模様。
安定して惑星のさみだれで迷い込むのは、書いてる人間が少ないからかな?

8月謎検索ワード

蔵家 マンガ



7月謎検索ワード

Cビーム オリオンの肩

ベクシンスキー   永瀬


6月

ぼくらの謎解き

達磨SM漫画

堕胎ゲーム



うーん面白くないな。
アヘ顔パラドックスって良いな。欲しいな。

中国で撮った写真

かなり良い写真が撮れたかな?と思ったけど、そうでもなかった。
ぶれている写真が非常に多かった。厳選したらそんな枚数にはならなかった。
もっと探して次にアップしよう。

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中国

野暮用で中国まで行って来た。

入った店は高校生程度の年齢の若い店員ばかり、着いてくれた人曰く、中国では高校を卒業しない人が多く、その年齢から働くのが普通らしい。
ピチピチの若い子がチャイナ服(ぱっくり割れている色っぽいやつではあくまで普段着みたいな)で一生懸命接客する店は、リアルコスプレ喫茶。
不本意にも萌えてしまった。(苦笑)
色っぽくない服が逆に……。
でも、一緒に写真を撮るとかいう度胸も無い……。
食事は中華料理でも、日本程高くは無い。
日本だと一品の値段が凄いもんなー。


しかし、物価については想像ほど安くは無い。
ジュースなどは観光地価格で円に換算し80円程度(7元)。
と言ってもペプシやスプライトなど日本でもおなじみのジュースもその値段。


風景的に目にするのは、かなり古い建物とかなり新しい建物が混在する。
急速な発展が不思議な風景を生んでいる。
流れる川は非常に汚い。
排水は溝に垂れ流しらしく、隙間から汚臭がする。
夜には代名詞であるネオンでけばけばしく光り、どこからとも無く屋台が登場し、野外に人が大量に集まる。
見方によっては相当怖い風景かも知れないけど、それが俺の中のイメージ通りだった為怖いとも感じなかった。

酒については、現地では日本では有名な紹興酒(黄酒)ではなく、白酒や紅酒、ビールがメインのようで、免税店などでもそちらがメインで売られていた。
黄酒は穀物を使った醸造酒なので日本酒みたいなもので、白酒は穀物を使った蒸留酒なので焼酎に近い、赤酒は葡萄を使った醸造酒なのでワインそのもの。
中国では白酒とチンタオビールを飲んだ。
白酒は非常に香りが強く、アルコールも強いので飲む人を選ぶ酒だと感じた。
チンタオビールは苦味が無くコクはそこそこあり誰でも飲めそうな感じがする。


不満は多々あれど、魅力的な国だった。
写真は撮ったけど、まだ取り込んでいないので次回。

ARIA良いなー

アニメを1期から3期まで最近いっきに観た。
アニメオリジナルキャラであり語り部のアイちゃんがネオヴェネチアに行きたいを連呼する事や少女漫画的な乗りが多く結構抵抗感があったけど、その内な慣れて気にならなくなった。
そういう理由で観るのをやめる人間が居るかもしれないけど、そこは絶える事をオススメする。

少女漫画的な乗りの漫画である為、最初はそれ程キャラに魅力を感じなかった。
しかし、徐々に内面が描かれていく事により、キャラに魅力が出てきた。
特にアキラ、アイカは回を追う毎に魅力が出てくる。

基本的には物語がゆったり進んでいく癒し系のアニメだった。
3期から急展開で話が進み、初期から序盤にかけてゆったりしている分緩急が付いた感じがした。


ヴェネチアメインの風景アニメ、キャラメインの萌アニメ、少女アニメとしても楽しめる。
でも、自分から観ると青春アニメだった。

このアニメは2期から徐々に面白くなる印象

1期 ☆☆☆
2期 ☆☆☆★
3期 ☆☆☆☆☆

萌アニメとして観ていると最終話は精神ブラクラかも。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

今更だけど

BLAME!を読み始めた。
手始めに1,2巻。
近くの書店には置いていなかったので、セブンアンドワイで購入。

アフタヌーンの購読を始めた頃は途中だったので読まなかった。

それにしても絵が素晴らしい。
SFとして斬新か分からないけど、サイバーパンクの世界を絵でこれ程表現した漫画ってあるんだろうか?
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