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ノノノノ 8

今回のノノノノはラブコメ展開満載。

面白かったけど、まだ邪悪なキャラが出るフラグが立った気がする。


ノノノノは良くも悪くも非常にジャンプ的な漫画のような気がする。

毎回どうなるか楽しみだけど、苦手な部分もある。
本来壮絶な話のはずなのに、良くも悪くも深みが無い。
深みがあると重くなるという欠点もある。

ノノノノ 8 (ヤングジャンプコミックス)ノノノノ 8 (ヤングジャンプコミックス)
(2009/11/19)
岡本 倫

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神様

時々自転車に乗った宗教勧誘の海外の方に、話かけられる。

神様って知っていますか?と聞かれたので、知りませんと答えた。
お父さんいますよね?そういう感じです。と返って来た。
そいつはろくなやつじゃないなと思った。
正直に答えるのもあれなので、それは捕らえどころがありませんね。と答えたら、首を傾げた後、これもらって下さいと紙を渡して去っていた。

良い両親に育てられたのだなー。としみじみ思った。
ある程度問題のある親から育った方が不純に育って変な宗教には引っ掛からないかもな。
人間的には多少問題はあるけど、大きな問題は起こした事ないしな。
それってまんな父親のコピーだな。

ある種の業でもある感じはする。
いつかは乗り越えたい。最初から不純なくらいな方が誠実へは近いと思いたいな。

思い付き

みんな元気。を読んで思った事。
舞城王太郎は女性なんじゃないかなー?


他の人との恋愛の思い出なんて、まるで小説を読むみたいなものだ。という表現がそういう感じがする。

男は女々しい生き物である事を知らないようだ。

君に届け

漫画の方は途中までしか読んでいない。

アニメの方がテンポが自分には合っているようですんなり入っていける。
とてつもなくむず痒い。
やはり少女漫画らしく、セリフがとてつも無く臭い。


でも何か好きだな。

DV、いじめ、中絶など刺激的で無理に背伸びしたガジェットを使うより遥かに良い。

とある魔術の禁書目録

予想より面白い。

俺はやっぱりツンデレに弱いなー。
御坂可愛いな。

インデックスの闇の部分については原作では描かれているのかな。

ホワイトアルバム

そして、ここに来て新ヒロイン登場。

こんな物語だったらもっとドロドロになっても良いと思うけど……。

このアニメを観ていると、本当の優しさとは何なのか考えてしまう。

ケッチン 1巻

赤灯えれじいの作者の作品。

赤灯えれじいは途中までしか、持っていないなー。

青春漫画では定番だけど、主人公は弱気で、周りの男子や女子に翻弄されるばかり。

王道だけどそこが良い。
主人公は幼馴染みが女子男子一人ずつ、頭がちょっと悪い不器用な女の子に、ヤンキーがちょっと入っている男の子。

主人公は女の子が好きだけど、他の二人とは疎外感を感じている。

主人公は女の子と同じ高校に入りたい為、ランクを落した高校を受けるものの、女の子は受験に失敗。


いやー、甘酸っぱい。

ロボット

思い付いたので、書き出してみる。

欧米では一般的にロボットというものは良質な存在じゃない。

日本ではロボットは大抵ヒーローの場合が多い。
何故だろう?



仮説1 宗教

神の存在を信じてる人間が多いアメリカでは、正義=人間の分身を人間が作るなど禁忌であり、できたとしたら悪魔の類だろうという事。


仮説2 奴隷

長年奴隷を使って来た時の意識が残っている。
日本のように同じ民族の弱者を人権をそれなりに認めつつ使役しているのとは異なる。
暴動や復讐も激しいものだったのかもしれない。使役される異質な存在に必要以上に恐怖しているのかもしれない。

オタクとか

自分にとってアニメというものは最近ではどっぷりはまるというモノではなくなって来ている。

かといってアニメを一切観ない時期というモノも無く、いつの時期アニメを観ている。

好きなアニメやアニメのキャラクターを馬鹿にされた所でどうとも思わない。
昔は必死に抗議していた記憶がある。

最近は自分にとってアニメというモノは空気のようなモノになっているのかもしれない。

アニメというメディアに固執する事はなくなり、そこばかり貪欲に調べる事も無くなった。

今の自分に取って感覚的にドラマもアニメも変らない。

最近ジャンル分けというモノもかなり大雑把になった。
それはきっと、それらがどれも自分にとって異質なものでは無くなったのかもしれない。

ネーミングセンス

自分は月に2、3冊新しい漫画を買うのだけど、コミック発売一覧からタイトルで気になったモノを検索にかけて買うか決める。

センスが非常に良いタイトルを見つけて検索にかけると、大抵がBL系。
なんであの手の漫画はタイトルのセンスが素晴らしいのだろう。

青年漫画もあのネーミングセンスを見習うべきだろう。
ノノノノとかふざけてるとしか思えない。

純情

『先輩は二次元の女の子を可愛いと平気で言えるのですか?』と後輩君に聞かれた。
『だって可愛いじゃん。』と素直に答えた。

可愛いモノが素直に可愛いと言えないこの世界の方が歪んでいると思う。
でも、歪んでいるくらいで良いと思う。
捻くれ者の自分にとっては、その方が捻くれがいがある。

これが友人との会話だったら、とどの詰まる所人間が最終的に受け取っているのは電気信号なんだと捻くれた冗談が言えるのだけど、純情な後輩君にはそんな冗談は通じないだろう。

バクマン 5

鼻につく人には、鼻につくかもしれない。

何と言っても人間臭い。
ドロドロした欲望やプライドなんかが見えるタイプの漫画。
夢や理想ばかりの綺麗な話ではない。
信念とか大儀で漫画を書いている人間はいない。
実際何となくで成功を納めている天才も出て来たりする。


何かある程度わざと少年漫画風にしつつ、成人漫画のように生々しい。

面白さは働きマンに近いモノを感じる。

吉祥天女

吉祥天女を読み返した。
何度も読み返している。
やっぱり吉田秋生の作品は切なくて綺麗だというのが一番の感想。

しかしながら、吉祥天女は毒々しいまでの美しさを備えた女子高生が、次々と人を殺して行くというどちらかというと血なまぐさい話のはずなのに。


以降勝手な解釈と余談

吉祥天女 (1) (小学館文庫)吉祥天女 (1) (小学館文庫)
(1995/02)
吉田 秋生

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