スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラストイニング 24巻

ここに来てますます面白くなった。
本格野球漫画かどうかなんてのは素人の自分には分からないけど、10年以上野球を見続けた素人が満足する内容にはなっている。
これはおかしいだろう?という事は無い。

この漫画で描かれている野球バカは魅力的だったりする。
捻くれているけど根っからの野球好きな鳩ヶ谷と大利根、一直線で真面目な野球バカの大宮親子(血は繋がってないけど)や熊谷など、色々な野球バカが交錯するのもこの漫画の魅力だったりするんじゃないだろうか。

今回の巻で熊谷が総監督になっているコマは自分にとって非常に嬉しかったり。
スポンサーサイト

モテキ 3巻

3巻に入ってさらにぐんと面白くなったような気がする。

今回の巻で亜紀の非常に人間臭い部分が見れて、結構好感が持てるようになった。
いや、でも一段といつかちゃんが可愛い。
でも、人間的に好感が持てるのは、やっぱり林田。

キャラクターがリアルで、またどのキャラも魅力だな。

唯一オムさんは何か脚色され過ぎなん気がするんだけど。

漫画家が漫画家を書くんだから、ひょっとして一番リアルだったりするのかもなー。


これだけ面白いのだけど、主張としては『草食系なんて調子にのってんじゃねー。土下座してまで、好きな女に好きになってもらうのが一番に決まってるだろ。自信持てよ男共!』っていう事だってのが、今回の感でますます出てた気がする。

喝を入れられる側が好いて読めるように書かれているのかもなー。
モテキ 3 (イブニングKC)モテキ 3 (イブニングKC)
(2010/01/22)
久保 ミツロウ

商品詳細を見る

できそこないの物語 3巻

ショートショートなのか、確かに。

しかし、ゆったりしていて、良い意味でシリアスという感じはまったく無い。
ストーリーもそうだけど、キャラクターが何よりもそうだったりする。

もっと物語を複雑にさせて、もっと感動させる事ができるような話でも、あえて深刻さなんかを持ち出さない。
悲しいではなく、あえてちょっと切ないに止どめている気がする。

かなり優しく、ちょっと切ない癒し系漫画。
絵柄と作画が非常にマッチしていて絶妙な雰囲気を出している漫画。

忙しい日常を忘れさせてくれる。

できそこないの物語 3 (シリウスコミックス)できそこないの物語 3 (シリウスコミックス)
(2010/01/22)
箱宮 ケイ

商品詳細を見る

ジキルとハイドと裁判員

こすよめで気になったので、読んでみた。
それぞれが一番に選ぶ作品はやはりハズレが無いなー。

裁判長の顔の壊さが尋常じゃない!!

キャラは全体的に立っている。
表情を描く表現力が凄いと感じた。(技術的な事は分からないけど)

裁判を戦うというバトル的な楽しみ(心理戦)できる作品。
2巻の終り方があれなだけに、次が非常に気になる。

ただ、武器で戦うような描写は、作品がチープに見えてしまうから余分な気がする。

そうだったのか……

一般人にとって百合というのは気持ち悪いらしい。

青い花がブレイクしたのは、オタクが予想より多いからなのか。

でろでろ

ミスミソウを最初に読んだ時、最初はギャグ漫画だと勘違いしていた。
後半を読んでその考えは改まった。

でろでろはまだ3巻までしか読んでいたけど、何故そのような勘違いをしたか分かったような気がする。

この作家の絵柄はギャグに対する特性が非常に高い、それ故に、シリアスな漫画すらも、ギャグ漫画に見えてしまう。

描き方が大きく変る、何故か主人公の妹が凄く可愛い。
色々書き込むばかりが技術じゃない事を改めて確認した気がする。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。