スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実家の犬が死んだらしい

悲しいとうか実感が無い。
実家の犬は2年前にリンパ腫にかかりそれが原因で昨日死んだらしい。
リンパ腫であると聞かされてはいるものの、自分はあの犬が苦しんでいる姿を見たことがなかったというのもあるのかもしれない。
というのも、度々調子を悪くしていたりしいのだが、自分が帰省している時は決まって元気な時だったからだ。
つい三週間ほど前に帰省した時もかなり元気な様子で、このまま何年も生き続けるのではないだろうか?と思っていた。
しかしその考えは甘かったようだ。
強がって元気な振りをしていたのかもしれない。
あの犬は負けず嫌いで母の次は自分であると思っていたような節もあったからだ。
最後まで自分には弱みを見せないつもりだたのかもしれない。
何にせよつらい姿を見たくは無かったのでありがたい。

一方的に愛情を押しつけたこともあるかもしれない。ごめん。
そして何よりも母の心の支えになってくれてありがとう。

本当にありがとう。
PICT0024.jpg
スポンサーサイト

セカイのミカタ1

ここは裏路地入り込む万住町。
町では何者かによって至る所で異世界の扉が開かれ、異世界人と人間との揉め事が絶えません。
そんな事態に対応すべく、市民を守る異界管理局通称イカイカが存在します! 
血気盛んな少年・伊達カイチは、子供時代に神隠しにあった双子の兄・キイチを探すべく、イカイカに就職したのだが……!?
日常のようで非日常な仕事人と奇妙なセカイが交錯する日常ファンタジー!


設定やストーリーからこれから結構面白くなるんじゃないかと期待させる作品。
魚眼レンズをつかってものを見たような絵の描き方は非常に面白い。
広角に風景を描くためにこういう絵の描き方をしているのはすぐに分かる。
裏路地や居酒屋の中などを描くときはその手法をとっている。
おそらくは風景なんかをあらかじめ魚眼レンズをつけたカメラで撮影してそれを元に描いているのだろうと推測。
巻末に『この漫画は下町萌から生まれた』と書いてある。
やはりそれだけあって風景が味がある。
それぞれのセカイの異質さを描くというよりは、価値観の相違に苦しむ人間ドラマになりそうな漫画。
難しいことは抜きの本格少年漫画になりそう。
そういう方向性で期待大。
セカイのミカタ 1巻 (ヤングキングコミックス)セカイのミカタ 1巻 (ヤングキングコミックス)
(2010/10/30)
鈴木 小波

商品詳細を見る

進撃の巨人 1~3

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

期待通り出だしは非常に面白かった。
それとそれ程絵が下手であるということは気にならなかった。
しかし、途中から主人公の特殊能力の登場によって何か緊張感が弱くなってしまったような気がする。
このことは確か他所でも書かれている。
しかし、物語はまだこれからなのでがっかりしたり過度な期待をするのもやめておこう。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。