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青い花 4巻

アニメ化もされている青い花。
連載されている漫画誌の方では、アニメ化の影響か青い花トリビュートをやるらしい。

参加する作家は

青木俊直/青木光恵/阿仁谷ユイジ/アントンシク/五十嵐大介/イシデ電/岩岡ヒサエ/オノ・ナツメ/小原愼司/桂明日香/雁須磨子/河内遙/河原和音/鬼頭莫宏/今日マチ子/咲坂伊緒/沙村広明/高橋しん/田中圭一/谷川史子/釣巻和/中村明日美子/灰原薬/羽生生純/古屋兎丸/星野リリィ/堀田きいち/松田奈緒子/松苗あけみ/松本次郎/三宅乱丈/安田弘之/陽気婢

との事。
かなり豪華な気がするのは俺だけかな?

最近はマイナーだけど熱狂的なファンの居るコアな漫画が動画かする事が多いような気がする。
土星マンションの実写映画化も決定しているとか。
あの世界観が実写になるのは非常に楽しみ。

オタクが待ちわびた時代の到来かな?



青い花4巻感想

ちょっと気になたコマ。
090821_214735.jpg
ここだけ三宅乱丈の絵柄にそっくり。
一体……。


俺の中では志村貴子の漫画っていうのは結構ゆったりしているイメージがある。
それは最初に読んだのが『敷居の住人』という漫画で、その内容がダメな癖に見た目が良くてモテる高校生のぐだぐだの生活を描いた漫画だったからだと思う。
それと青い花より先に連載されている放浪息子も最初の方はどちらかというと、ゆったりしてコミカルな内容だったりする。
しかし、ここ最近は青い花も放浪息子も結構シリアスな展開になってきて、意表を突かれた。
放浪息子は女の子の格好をするのが好きな男の子話だけど、最近は成長期を迎えて徐々にその趣味をするのかという深刻な問題にぶつかっている。

あらすじ

鎌倉の女子高「松岡女子高校」に入学したふみちゃんこと万城目ふみは、入学式の日に江ノ電の鎌倉駅で、別のお嬢様女子高「藤が谷女学院」に同じく入学した幼なじみのあーちゃんこと奥平あきらと10年ぶりに再会。二人は一緒に登校するようになる。その頃のふみは、交際していた従姉妹の千津ちゃんが結婚したため、裏切られた気分になって沈んでいたが、文芸部の部室で出会った杉本恭己先輩と付き合いはじめる。




以下ネタバレあり
青い花においても、今回主人公あーちゃんに幼馴染のふみちゃんが、友情的な好きではなく恋愛対象の好きであって、前に付き合っていた従兄弟のお姉さんとも性的な関係があった事を明かしたりしかなりシリアスな展開になっている。
ただでさえ、主人公あーちゃんは初恋が自分である事を告げられどのように接して良いか分らなくなっているのに、さらなる告白がどのように影響を及ぼすのか。
敷居の住人と違う展開に非常に今後が気になる。

青い花は本編の前後に若草物語という小話が入っている。
若草物語は藤が谷女学院の過去の話をあった話で、当然女の子同士の恋愛の話。
今回の主人公は杉本の姉である姿子(しなこ)が主人公。
次女である姿子は周りは飄々としていて、雰囲気がシリアスでも冗談を飛ばしたりしている。
俺は結構このキャラクターが好きだったので、この巻はそれだけで満足ができたり。

青い花 4巻 (F×COMICS)青い花 4巻 (F×COMICS)
(2009/04/23)
志村 貴子

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