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3月のライオン 3巻

あらすじ

東京の下町に一人で暮らす17歳の少年・桐山零。彼は幼い頃に事故で家族を失い、心に深い傷を負ったまま、将棋のプロ棋士として孤独な生活を送っていた。そんな零の前に現れたあかり・ひなた・モモの3姉妹。彼女たちとの交流を深めていくうち、零は失っていたものを少しずつ取り戻していく…。

3姉妹との生活をコタツと表現しているけど、本当に暖かい感じが描かれている。

今回は経験を積んだ棋士の後藤と島田が凄くかっこよく描かれている。
前の対戦相手とは正反対。

『逃げるんだ 私から』って言葉がどこかで桐山零との和解を求めている解釈で良いのかな?

シリアスパートも良いけどやっぱコミカルパートが一番味があるなー。
非常に暖かい作品だけにハッピーエンドを期待したい。
まだ、全然続くんだろうけど。

3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)
(2009/08/12)
羽海野 チカ

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