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惑星のさみだれ1~7巻

あらすじ
主人公の雨宮夕日は、ある朝、言葉を喋るトカゲから世界を救う騎士の一人として選ばれたことを告げられる。最初は無関心な夕日だったが、敵である魔法使いが生み出した泥人形の襲撃を受けてしまう。死を覚悟したそのとき、守るべき姫である朝比奈さみだれに救われ、更に常人ならざるさみだれの気概に触れたことで彼女に忠誠を誓う。ここにひとつの主従が成り、夕日の戦いが始まった。

細かい所を気にしなければ素晴らしい漫画。
まだ、完結してない。
どうにも最初の設定に無理があるようで、それが邪魔して違和感があるような気がしてならない。
さみだれが世界の破壊を望んでしまうのは別に違和感はないけど、夕日がそこまでさみだれに忠誠を誓う辺りに納得が行かない。
特に半月との出会いや数々の戦闘を経え、半月に近づいていっている最近の夕日が地球を救う側に居ないのはどうにも納得が行かない。
どこかに人間が深すぎず、薄っぺらさがあるのもリアリティーがあるのかもしれない。
ねずみは余り深く計算せず簡単に自分の命を犠牲にしたし、カマキリは安直に願いを決めるなど。

しかし、ながらこの漫画には熱いシーンがあり、面白い漫画である事は間違いない。
カジキマグロの秋谷 稲近の最後は読む度に鳥肌が立つ。

半月の「大人が笑うのはな 大人は楽しいぜって子供に羨ましがられるため、人生は希望に満ちてるって教えるためさ」という言葉もどこか味があり、やはり大人が楽しそうにしなかれば子供が未来に希望を持たないという事もあると思う。

俺のイメージとしてはこの漫画はもっと面白くなったワンピース。
それ町といいヤングキング系は絵柄で判断できないと感じた。

惑星のさみだれ 1 (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 1 (ヤングキングコミックス)
(2006/01/27)
水上 悟志

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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