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東のエデン

やっぱり何度観ても面白い。
最後が最後だけに、批判されてるみたいだけど、それは期待していた事の裏返しかな。

まさにこう来たかって感じの作品だった。

SAC2がどうもリアリティーがなかった。
何かの思想に陶酔して、強い意志を持ってテロを起こすというのはどうもしっくり来ない。
という事も、ありつつも強い意志や権力無しに何かをなす事なんてできない。

何らかの強い意志のある人間(大義とかでは無く、復讐心など)にノブレス携帯という強大な力を与えるってのは、流石だと思った。
しかし何と言ってもこの作品の魅力は主人公にあると思う。
現代の若者で英雄が居るなら正にこんな感じなんだろうなーという感じのキャラクター。

揺るぎ無い精神とかは持っていないけど、賢く、良心的で、軽い乗りで何とかしちゃう。
適度に現実を帯びていて、こうなれるだろうって思えるくらいの主人公はやっぱり指示されるし、共感できる。
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