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野球漫画

 野球については細かい駆け引き的な所など、技術的な事は余り知らない。
 時々MLBも観るし、NPBも観るので野球は好きだ。
 そういう人間の感想としては。

 そんな簡単に区別できそうに無いが、やはりあだち充のタッチとH2は野球漫画じゃなくて青春漫画だと思う。
 きっと、作者自身もそう分かって書いている。
 細かい事については忘れたが、そっかで 野球漫画を描きたかった~~~漫画家 なんて自身の事を書いていた気がする。

 でも、野球漫画の代表となるとやはりH2やタッチが出てくる気がする。
 勝手に言わせておけば良いとも思うが、やはり反論したくなってしまう。

 野球っぽさは ラストイニング>>おおきく振りかぶって>>H2 だと思う。

 H2は野球を下敷きにした青春漫画、おおきく振りかぶっては野球漫画にしたいけど、やはりひぐちアサの売りは人間ドラマにあって、そこが売りになってる感は否めない。
 ラストイニングもそれなりに人物に関しては書いているけど、主人公の過去以外は何だかんだいって野球に関係した事以外は書かれていない。

 そういった意味では無茶苦茶だけど、どかべんはかなり野球漫画な気がする。

 こんなモノを書いた所で、どうにかなるって事は無いけど、思いついたので書いてみた。



ラストイニング 1 (1) (ビッグコミックス)ラストイニング 1 (1) (ビッグコミックス)
(2004/04/30)
神尾 龍

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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