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中国

野暮用で中国まで行って来た。

入った店は高校生程度の年齢の若い店員ばかり、着いてくれた人曰く、中国では高校を卒業しない人が多く、その年齢から働くのが普通らしい。
ピチピチの若い子がチャイナ服(ぱっくり割れている色っぽいやつではあくまで普段着みたいな)で一生懸命接客する店は、リアルコスプレ喫茶。
不本意にも萌えてしまった。(苦笑)
色っぽくない服が逆に……。
でも、一緒に写真を撮るとかいう度胸も無い……。
食事は中華料理でも、日本程高くは無い。
日本だと一品の値段が凄いもんなー。


しかし、物価については想像ほど安くは無い。
ジュースなどは観光地価格で円に換算し80円程度(7元)。
と言ってもペプシやスプライトなど日本でもおなじみのジュースもその値段。


風景的に目にするのは、かなり古い建物とかなり新しい建物が混在する。
急速な発展が不思議な風景を生んでいる。
流れる川は非常に汚い。
排水は溝に垂れ流しらしく、隙間から汚臭がする。
夜には代名詞であるネオンでけばけばしく光り、どこからとも無く屋台が登場し、野外に人が大量に集まる。
見方によっては相当怖い風景かも知れないけど、それが俺の中のイメージ通りだった為怖いとも感じなかった。

酒については、現地では日本では有名な紹興酒(黄酒)ではなく、白酒や紅酒、ビールがメインのようで、免税店などでもそちらがメインで売られていた。
黄酒は穀物を使った醸造酒なので日本酒みたいなもので、白酒は穀物を使った蒸留酒なので焼酎に近い、赤酒は葡萄を使った醸造酒なのでワインそのもの。
中国では白酒とチンタオビールを飲んだ。
白酒は非常に香りが強く、アルコールも強いので飲む人を選ぶ酒だと感じた。
チンタオビールは苦味が無くコクはそこそこあり誰でも飲めそうな感じがする。


不満は多々あれど、魅力的な国だった。
写真は撮ったけど、まだ取り込んでいないので次回。
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