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かくいう私もオタクでね。

【エンタまつり】秋葉原に麻生太郎総理が降臨! 「オタク」について熱弁!!

質問者「一つ聞き忘れてた。もう俺が立候補する事もねえと思うが、
    総理大臣因子の最後の一つが分からねえ。
    念の為バイブルを作っておきたいんだが、
    お前なら最後の一つは何にする?」

総理 「もし私が神なら、高校以前、
    ガチオタだったという因子を組み込むだろう」

質問者「何だと?」

総理 「民衆の為の英雄に殉教する覚悟を求めるなら、
    それは欠かせない要素だ。
    もっともそれだけの逸材が何人現れるかは賭けだったがね」

質問者「貴様・・人が悪いにも程があるぞ」

総理 「そうかな? かくいう私もガチオタでね」

質問者「……なッ!!!」
 こんな会話だったら良いな。

元ネタは攻殻SAC2の合田の名言。

 何かオタクの数人の中では革命でも起きたかのように喜んでいる人間も居るようだ。
 単なるブームに過ぎず、それと知って踊ってる人間も居ると思う。
 必要なのは後で収集が付くように踊る事だ。

 オタク=スペシャリストでは無いと思うし、オタク=気持ち悪くない普通の人で単にオタク趣味がある だけとなってくれれば万々歳だと思う。
 俺はスペシャリストだ、どうのこうの言うと後でヒヤッとする思い味わうと思う。
 仮にスペシャリストと仮定しても、学問と一緒でスペシャリストの中でも役に立つのは1握り。
 ジャンルによっては役に立たない。
 そもそもそういう目的のものじゃない。



 話は戻り攻殻SAC2の合田の名言。
 大胆な告白に引いた奴も少ないともいただろうが、結構ネットを観ると名言として祭り上げられている。

 しかし、実際童貞であろうが無かろうがそういう台詞を言ってみたらどうなるのだろう。
 硬直するに違いない。

 男の中ではそれなりに意味を持つのかもしれない。

 それについてユリイカの特集号では女性のライターがあえてその事について書いていた。
 童貞なのにそうじゃないと言い張るのが面倒だと書き、それ以外では別に気にならないと書いている。

 SACの監督にとっては大きな意味を持っていたらしく、違う号で童貞について書いていたらしい。

 キリスト圏では素晴らしいモノとして扱われ、日本では馬鹿にされるモノだというのが偏見。
 自然の摂理を考えると、日本の感覚が正しい気はする。

 実際問題なぜ『民衆の為の英雄に殉教する覚悟を求めるなら、 それは欠かせない要素だ。』というのかは男である俺にすら理解できない。
 それが正論で無いと考えると説明は付く。
 屈折した合田にとっては童貞はそうでなければならなかったからだと仮定する。
 キリスト教よろしく、童貞=イノセンスでなければならなかった。

 しかし、皮肉な事に裏切られてしまう。
 性欲を持たなかった幼少期に既に擬態と化してしまったであろう、久瀬がイレギュラーを起こし、真のイノセンスとしてカリスマ性やパワーを発揮してしまった事だ。

 こう解釈するとしっくり来ると思う。
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テーマ : 管理人日記 - ジャンル : アニメ・コミック

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