スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鉄風1,2巻

背が高くて性格の悪い女子高生・石堂夏央。眉毛が太くて性格が天然の女子高生・馬渡ゆず子。
ふたりが出会ったその瞬間、女子総合格闘技界に熱く激しい風が吹く!! ブレイク必至のフルスケール女子バトルコミック、第1・2巻同時発売!!

アマゾンのあらすじより

太田モアレとはアフタヌーンの賞である四季賞で『囚われクローン』四季賞と『魔女が飛んだり飛ばなかったり』四季大賞を受賞した新人作家。
アフタヌーンの四季賞を常にチェックしているアフタヌーンマニアの中で非常に注目されている作家。

鉄風は初の連載作品で、ついに単行本化。

全てなんでも上手くやってしまう石堂夏央が、馬渡ゆず子に負けた事から、勝つ為に総合格闘技を始めるという話。
石堂夏央は予め負ける事を覚悟して負けたものの、思ったよりも実力差があったことにより情熱を燃やす。
物語の話は今の所単純だけど、描写能力で魅せてくれる。
『魔女が飛んだり飛ばなかったり』も話自体は非常にシンプルでふざけた感じだったけど、話に抑揚を付けるのが非常に巧く最後には不覚にも感動してしまった。
恐らくこの作家の強みというのはそこにあるのかも知れない。

登場人物もどこか癖があって非常に魅力的。

絵柄はどこと無く遠藤浩輝に似ているような気がする。
空手部主将早苗はソフィアの義体化前にそっくりなのが、そういう風に感じてしまう理由かもしれない。

非常に次が楽しみな作品。
オールラウンダー廻といい、総合格闘が熱い!

アフタヌーンの新人だと庄司創も非常に凄いけど、連載も楽しみ。
流れから行くとそろそろかな?


追記

どうやら太田モアレは遠藤浩輝のアシスタントでは無いのか?と自分は勘ぐっていたのだけど、どうやらまったくそういう事は無いようだ。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。