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ヒのカグツチ

日本神話の神様が、現代に描くおとぎ話。

行方不明の兄を捜して旅をしていた少年・蜂谷レイは、たまたま立ち寄った神社で火の神・カグツチとして覚醒する。
唯一の力 「浄火」 を手に入れるが、同時に 「変身の呪い」 がかかってしまう。
さらに、心がない少女・湯里との出会いは、レイの運命を変えてゆく……!



珍しく日本神話をベースにした漫画だが、3巻で不自然な終了。
物語がようやく始まりかけた所で終了というのはやはり突如の打ち切りであることが推測される。
というか、ここまで不自然な終わり方はそれ以外ありえないと自分は思った。

絵も良いし、題材も珍しいから楽しみにしていた所、突如の終了で残念。

アマテラス、ツクヨミ、スサノウなど名前は結構出てくるけど、それが主役などとして登場する作品は珍しい。
主人公をカグツチとするのも非常に良かった。
日本神話においてカグツチは重要なキャラで、そのキャラがいなかったらアマテラスやツクヨミなんかも居ないわけだし。

ヒのカグツチ 3 (電撃コミックス)ヒのカグツチ 3 (電撃コミックス)
(2010/04/27)
さらち よみ

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