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MLB 10: The Show

MLB 10: The Showを買った。
評判通り映像はかなり綺麗。
メジャーリーグはそれほど見ていないけど、雰囲気が凄く出ていると感じた。
特徴的なフォームも何か普通っぽくなっていて、何がなんだか分からない感じ。
気にしなければ、気にならないし、ゲームプレイ時にそんなに気になる余裕もなかったりする。

ゲーム操作としてはバッティングは結構大味で、ストライクに入った球をタイミングよく打つというシステムで、パワプロ、プロスピなどのようにカーソルを合わせるということは無い。
ただ、その分タイミングはシビア。

ピッチングシステムはプロスピ、MVP等と同じくタイミングによりコントロールのよしあしが決まる。
ただ、プロスピ、MVPのようにコントロールミスがチャンスボールになることは無い。
その代わりコントロールは恐ろしくぶれる。
タイミングの押し方が下手だとシビアなコースを付かなくても簡単にフォアボールになるし、シビアなコースはジャストタイミングじゃないとつけない。


変化球については結構種類があり、変化量がその球種によって大きく違う。
当然ファストボール系は変化が小さく微妙にしか曲がらない。
チェンジアップ系も余り曲がらなく、緩急をつけるのが目的といった感じ、大きく変化するのはカーブ、スライダー、スラーブ、スクリュー。
シンカー、フォーク、パームは大きくは変化しない。
フォークはややシュート側に変化する。
シンカーは日本のシンキングファストという感じで、鋭く手元で小さく変化する。
パームはチェンジアップとあまり変わらない。
2シーム小さく縦に沈み、ランニングファストはやや落ちながらシュート側に変化する速球。
カッターはおなじみの軌道。
結構変化球の違いが、他のゲームと大きく変わっていると感じた。

まだはじめたばかりだけど、操作の楽しさはプロスピ、MVPの方が上かもしれない。
でも、グラフィックなどの雰囲気は今までで一番だと思う。
これが、今のところの感想。
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