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大東京トイボックス6

この作品には24歳の若さでゲーム会社を起業した半田花子というキャラクターが出てくるけど、実のところ自分は半田花子に対して良いイメージは無かった。
どこか淡々とこなす職人的なイメージがあった。
売り上げに繋げる為なんらなんでもやる人間味に欠ける人間というイメージがあったのかもしれない。

しかし、よくよく考えたら好きじゃなかったらゲームなんて作らないし、設けるだけだったらいくらでももっと他に良い方法がある。

今回の巻では、半田花子が売り上げにこだわる理由と、ゲームに対していかに熱い思うがあるのか凄く伝わってきた。
そして俺の読みというのがどのくらい甘かったか思い知らされてしまった。
漫画読みはまだ自称できそうにない。

大東京トイボックスは凄く良い漫画。

久々に鳥肌が立った。

大東京トイボックス 6 (バーズコミックス)大東京トイボックス 6 (バーズコミックス)
(2010/08/24)
うめ

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