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できそこないの物語

 タイトルと表紙で気になったので読んでみた。

 できそこないの物語というタイトルからは、どうしょうも無いタルイ人達がアンニュイな生活をするユルユルな漫画(敷居の住人みたいな感じ)を連想したが、できそこない=人間の紛い物という意味で使われているようだ。
 謎の魔術師ギュールギルム・ギョロンギョロンによって作られた、魔法人形という謎の生き物達(人間的性格を持つが必ずしも人型ではなく、不思議な能力を持つ)が繰り広げるホットストーリーといった感じかな。
 馴染みやすいシンプルな絵柄と、灰汁が少ないストーリーで、爽やかな読後感は何ともいえない。
 世界観としてはファンタジー。

 理屈抜きで感覚的な予測だが、心温まりちょっと切ない結末を迎えるのではないだろうか?と予測。

 期待できそうだ。

 早くも匂いに敏感な人達の中で話題になっている模様。





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(2008/10/23)
箱宮 ケイ

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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