スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年凄いと思ったマンガ6位から10位

6位 Landreaall  おがき ちか IDコミックス ZERO-SUMコミックス

今年読み始めた漫画の中では一番面白い。
連載開始は2003年なのに今の今まで気づかなかった漫画。
ファンタジーとしてはアクションも多くないけど、キャラクターが面白い。
出てくるキャラクターはかなり多いけど、全てキャラが立っている。
ファンタジーの世界ではありがちな貴族と平民など階級が存在するのだけど、そこら辺が巧く表現されている。
主人公DXは国王候補の上流貴族だけど、そういう事が嫌いで、平民の友達とも普通接するのだけど、仲間がピンチになりそういうことが必要な時は上流貴族という地位を利用する為にそれらしく振舞ったりするけど、そこら辺の表現が実に巧い。



7位 ヘレンesp 木々津 克久 少年チャンピオン・コミックス

前回のこすヨメで紹介されていたので読んだ作品。
かなり不気味でそのまま終わっちゃたり、心温まり感動する作品があったり方向性が良い意味で分らない漫画だった。
2巻で終わってしまうには実に惜しい漫画。
人気が無い為なのか、並行連載の為か……。
こうなってくるとフランケン・ふらんも気になってくるけど、1癖も2癖もありそうで楽しみ。



8位 鉄風 太田 モアレ アフタヌーンKC

アフタヌーン期待の四季賞新人の太田モアレの初の単行本化作品。
同じ格闘漫画のオールラウンダー廻に比べて軽くて軽快で爽快な格闘漫画。
ザ少年漫画という感じの格闘漫画。


9位 ラストイニング 中原 裕, 神尾 龍 ビッグコミックス

魔球が出ないリアル野球漫画という最近ではおおきく振りかぶってがあるけど、こちらの方が単純に野球という意味では面白いと自分は思う。
野球を期待しておおきく振りかぶってで満足しなかった人はラストイニングがオススメ。

この漫画では結構奇策で勝ったり理論的な事も持ち出されドライな部分もあり珍しいからそういう部分が目立つけど、結局の所色々な野球馬鹿の思いが交錯する野球馬鹿漫画だと思う。


10位 地球の放課後 吉富 昭仁 チャンピオンREDコミックス

前年では一番癒された漫画。
謎の生命体ファントムにより人が吸収され人がいなくなってしまった世界を描いた作品。
そう書くとSFっぽいけど、人がいなくなった街を探索するという話がメインで非常にゆったりとした漫画。
現実を忘れてゆったりした気持ちになれる雰囲気漫画。
そろそろ物語が動き出し始めそう。



Landreaall 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2003/03)
おがき ちか

商品詳細を見る



ヘレンesp 1 (少年チャンピオン・コミックス)ヘレンesp 1 (少年チャンピオン・コミックス)
(2009/01/08)
木々津 克久

商品詳細を見る



鉄風 1 (アフタヌーンKC)鉄風 1 (アフタヌーンKC)
(2010/03/05)
太田 モアレ

商品詳細を見る



ラストイニング 1 (ビッグコミックス)ラストイニング 1 (ビッグコミックス)
(2004/04/30)
中原 裕、神尾 龍 他

商品詳細を見る


地球の放課後 1 (チャンピオンREDコミックス)地球の放課後 1 (チャンピオンREDコミックス)
(2010/02/19)
吉富 昭仁

商品詳細を見る


今回はベスト10まで。
有名な作品はあえて外した。
外した作品は潔く柔く、3月のライオン、海街diary、モテキそれらはベスト5に入ってしまいそうだけど、こすヨメに参加することを考えて敬遠。
潔く柔くは12巻を読んじゃったら普通に1番にしてしまう。
裏1位潔く柔く。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。