スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラストイニング 29

因縁の相手である聖母学苑との甲子園出場をかけた対決に決着がついた。
決着がついたらいずれにせよこの漫画は終わるものだと思っていたけど、まだ続くようだ。
極端に熱くなく、極端に湿っぽくならないのがこの漫画の良い所なんだろうな。
明石と佐倉のドラマがあれだけあって、負けて涙するシーンはあっさり終わらせてしまうあたりでそういう感じがした。
むしろ選手同士の掛け合いよりも、監督同士の掛け合いに多くのコマを裂いている所も実にこの漫画らしい。
こういう掛け合いを見ると野球が好きな自分はにやりとしてしまう。

あだち充の漫画ほど華は無く、おおきく振りかぶってほどドラマは無いのだけど、純粋に野球漫画としては一番面白いのではないだろうか?

しかし、良い漫画。
予想外に続くけど、この先は良い意味で期待。
高校野球漫画ではなく、ただただ野球漫画なので、甲子園優勝なんかにはそれ程意味はないのだろうな。


しかし、全国屈指角打者どんぶり太郎を外角を意識していたとはいえ、内角の直球だけで討ち取れてしまうとは、日高の方が明石より直球の威力があるのかな?
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。