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滑川大滝

最近滝の撮影にハマっている。
山形県内に気なる滝があったので行ってきた。
色々ある滝マニアの方が絶賛しているし、滝百選にも選ばれている。
行くまで結構険しいのは覚悟が必要と書いてある。
クマ出没注意とのことなので、クマよけスプレー片手に行ってきた。
滑川温泉までは福島、米沢いずれにしても数キロの細い道を通らなければならない。
滝までは滑川温泉より吊り橋を渡り、山登り20分、山下り20分、沢渡り40分ほどかかった。
ハイキングというより山の上り下りと考えるのが重要で、グリップの聞く靴で行かないと危険。
登りきった後には展望台があり、そこからも滝が見える。
IMG_1015.jpg



_SDI0492.jpg
参考になるかは分からないが、下りの写真。
つる下がってるのはキャップで、撮影ミスだが、水平が分かるのでちょうど良い。


行く過程において数回岸と川を行き来する必要性がある。
川渡りについてはネットには普段靴にスーパー袋で乗り切った人もいるようだが、 自分が行ったのは5月なので、雪解けの時期と普段ではかなり水量が違うようで、とても渡れそうな感じではなかった。
_SDI0494.jpg

川の写真は撮り忘れた。
上流部で川と滝が写っている写真。
右側の大きな雪があるのをお分かり頂けただろうか?
滝の水と雪からの水がこれだけ狭い川を流れるので浅いけど流速は非常に速い。
夏から秋は水量が少なく、渡りやすくなるのだろう。
R0018776.jpg
ネットで見る写真よりも水量が多いと感じた。
この滝は水量が多い方が良い滝だと思うので、写真を撮るという意味では幸いだったのか。

川底が平たく、水深が浅いところは一見渡りやすそうではあるが、足を入れると相当な流速だと感じた、この時点では断念して戻ることも考えた。
恐らく川の水量というのははINとOUTは変わらないのだから、基本的は水量は一定になるはずでは無いかと考えた。
理屈としては本当に正しいかはわからなかったが、あえて川幅が広く、それなりに深い部分なら断面積は広いので、流速が遅いんじゃないかと考えた。
幸い、水の透明度は非常に高く、川底は完全に見えて居るので、急に深みにはまってゲームオーバーって感じでもなかった。
理屈が正しいかどうかは別として、水流は遅い感じがして、それほど足を持っていかれる感じはしなかった。
上り下りで体が温まってるせいか、疲れで感覚が麻痺しているのか、雪解け水に膝まで浸かった状態で躊躇なく突き進んだ。
気温は暖かかったので、ちょうど良かったかもしれない。
そんなこんなで岸の上り下りをして歩いたり、又沢を渡ったりして苦労の滝に行き着いた。


振り返って

・バックに収まらないサイズの三脚を持ってきた事。 バックに入る小さいものが良いと思う。重い望遠は使わないし。
・ジーンズと長靴で攻めたが、グチョグチョになると重くなるし気持ちが悪い。
 こういう場面では沢靴と水捌けの良いズボンが欲しいと思った。
・水しぶきが酷いところに突き進んで行きたいので防水もしくは防滴のカメラが欲しいと思った。

遭遇した生物は蛇3匹、熊蜂1匹、雪解けに発生する変な虫が大量といった感じだった。
近くの車道に熊注意とあったので警戒があったので、行く途中警戒して色々注意を払ったが、糞、爪痕、足跡はなかった。
熊の遭遇は相当なレアケースだと思える。
でも、何の装備も無しに近距離で遭遇したら即死亡なので、準備はした方が良いように思える。
これについては用意していて、クマよけスプレーとホイッスルを用意した。
下り道に鹿の糞があった。
平地で遭遇する分には驚異では無いが、突然近距離で坂道で遭遇したら、あっちもびっくりして攻撃してくるのでは?と思った。
しかし、鹿はクマほど鈍くないだろうからあっちから察知して逃げるのでは?

装備を見直して、秋に再度行ってみたいと思う。
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