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暇なので手持ちの写真機材紹介1

まずはメイン

DP1 Merrill
あらゆる意味で使用者を震撼させる機体。
解像度の高さ、バッテリーの切れやすさ、コンデジとは思えない大きさなど。
まずは解像度の高さ。
これはフルサイズに匹敵すると行って間違いない。
同様のセンサーを搭載したSD1はD800が発売されるまではガンレフの性能テストでトップだった。
解像番長であろう中判がそれらの順位には入っていないので実質トップとは思えないが。
同じセンサーのカメラがどしどし入ってきて今ではベスト5には入っていない。
3層センサーという特殊さ故1800万画素というエントリー機並みのカタログスペックで上位にはいるのは異質。
写り方も独特で、綺麗というより生々しく、最低感度のISO100から僅かに暗部でノイズが見られる。
レンズはコンデジなので、交換式と違い最適化されているので恐らくSD1を凌ぐと思われる。
ただ、開放においては四隅は等倍大で鑑賞すると僅かに解像度が落ちていることがわかる。
レンズが悪いというよりは恐らくセンサーが解像しすぎることにより気づくものだと思われる。
D800も解像度が高すぎるが故に推奨レンズをピックアップした。
バッテリーはすぐ切れる。
DP使いは予備にバッテリーを4枚ほど持ってるのが普通のようだ。
そして大きさ。
ミリタリージャケットやダウンジャケットなどの大きなポケットには入るが、普通の服には入らない大きさ。

GXR + GXR MOUNT A12
ボディーと撮影ユニットが別々で、切り替えることができる変わり種。
GXR MOUNT A12により古いレンジファインダーのレンズが使える為購入。
解像度はエントリークラスの一眼レフ(APS-C)を僅かに下回る。
古いレンジファインダーのレンズを使うことにより起こる諸問題に対する適性が非常に良い。
明らかに問題が起こりそうなUWH12mmなんかでも僅かに四隅にシアンが出る程度で問題なく済んでいるのは助かる。
SONYのミラーレスは解像度は遥かに良いが、オールドレンズで問題がおこるようだ。
しかし、どうやらGXRより解像度がよく問題が起こらないカメラが登場したようなのでGXRの独壇場とは行かなくなった模様。
なんでそんなに自分がレンジファインダーのレンズにこだわるかというと、超広角において歪みが非常に少ないという魅力があるから。
UWH12mmは超広角だけどほとんど歪みが分からないほど歪みが少ない。

ちなみにレンジファインダーのレンズはNOKTON classic 40mm F1.4 M.C、ULTRA WIDE HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II、キヤノン 25mm/3.5のみ。
ほとんどがULTRA WIDE HELIAR 12mmのみを使用している状況。
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