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シークレット・ウェポン・オーバー・ノルマンディ

 最近お邪魔しているまいたさんのBLOGを観ていたら、自分もゲームの感想を書きたくなった。
 適当に感想を書いたり、超適当に点数を付けてみたいと思う。


 公式ページ(煩いBGMあり)

 さて、このゲームはというと、今ではPS2のゲームをやってる人間で知らない人間は居ないだろうという洋ゲーメーカーのエレクトロニック・アーツから出たレシプロフライトシューティング。

 世界観が一番の独自性だというゲームに強烈パンチを加えた作品。(嘘)

シークレット・ウェポン・オーバー・ノルマンディーシークレット・ウェポン・オーバー・ノルマンディー
(2004/01/29)
PlayStation2

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<システム>

 エースコンバットが操作タイプを2つ(ノーマル、ノービス)用意しているのに対し、本作はノービスのみ。
 ノービスは操作が非常に簡単で、機銃も当てやすい。
 ノーマル操作はよりリアルな方で、細かい操作も可能となるけど、習得するのに若干時間がかかるし、機銃はあてにくい。
 本作のミサイルなど普及していない時代を舞台にしたゲームなので、機銃メインの戦闘となる。
 一般的に機銃などの無誘導兵器は見切り射撃が必要となるけど、簡単にするために見切りマーカーを打てば大抵当たるようになっているので、そこら辺は問題なし。

 ミッションは破壊や護衛と一般的なミッション。
 破壊は魚雷、特殊爆弾を使ったりしないと簡単にクリアできないミッションがあったりと単調にはならない。
 操作はやっぱり単純だけど、終盤になってくるとかなりの難易度となるので、ゲーマーでもそれなりに楽しめる。
 また、クリアに必要なメインターゲット以外に、サブターゲット、ボーナスターゲットの破壊により、ボーナス機体やアップグレートポイントが手に入り、やりこみ要素も結構あったりして飽きないゲーム。

 シークレット・ウェポンと主題にあるように、史実に存在した飛んでも秘密兵器を使う事が可能。
 カメラ搭載の手動誘導の爆弾、ミサイル、魚雷や、ハイボールなどキワモノ兵器を使う事も可能。


<世界観&ストーリー>

 実際の戦争である第二次世界大戦を舞台にしている。
 主人公はイギリス特別航空隊に面白半分で入隊したアメリカ人。
 ドイツや日本を蹴散らして、最終的にノルマンディー上陸作戦の勝利を援護し、勝利するまで頑張るストーリー。
 ストーリーはあって無いようなもので、無茶なミッションと無茶な人物ばかり。
 日本軍も敵として登場するけど、無茶苦茶。
 名誉を守るんだとか家族の栄誉のためにってなんじゃそりゃ。
 爆弾と一緒に降下して、敵基地の最新鋭戦闘機を奪取する無茶なミッションを聞いた主人公はワクワクしてしまうらしい。
 その他にレシプロ戦闘機でジェット戦闘機を相手にしたり、敵の誘導ミサイルがわんさか飛んで来る所を爆撃しないといけなかったりと飛んでもミッションがわんさか。

<やりこみ要素>

 零戦、フライングパンケーキ、フォッケウルフ、震電もどき、ミーティアなどがミッションに使用可能なボーナス機体として用意されている。
 対戦のみ使用可能なボーナス機としては、ホルテンやX-ウィングと多種多様。

 ミッションに使用可能な機体はアップグレートが可能。
 旋回性能、最高速度、耐久性能、兵器の搭載数などを上昇可能。
 なお、耐久性能を上がると速度と運動性が降下してしまう。
 各アップグレートには上限がある為、旋回性能、最高速度、のみを最高に上げた物と、前性能を上げたものでは、前者の方が旋回性能、最高速度、のみでは上回るという結果になる為、零戦やスピットファイアなど、旋回性能が売りの機体においては耐久性能は上げるべきでは無いとの意見が多い。


<総評>

 色々説明したけど、やってみないと分からないという所はある。
 レシプロ好きにはたまらない作品。
 PSの空戦ⅡやGCの零ファイター撃墜戦記なんかがあるけど、俺はこっちの方が好み。
 そもそもこのゲームをやる前はジェット機が好きなだけで、レシプロには興味は無かったけど、このゲームをやってからレシプロに興味を持ち、今ではむしろレシプロの方が好きになってしまった。

ゲーム性     ★★★★★(すぐに飽きる作品では無い)
グラフィック    ★★★★(結構良い方)
世界観      ★★★★★(色々な意味で唯一無二)
無茶苦茶度   ★★★★★(結構無茶なミッションを要求されて喜ぶ主人公のキレッぷり)
難易度      ★★★★(やや難しいけど、気合で何とかなる。操作は極めて単純で原点回帰なゲームだと思う)

 ゲームとしては完成度が高い。
 しかし、世界観に拒否反応を示す人はいるかも。
 なんだかんだいって良作。
 適当に点をつけると80点。
 面白いけど、感動は一切無い。
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