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今更ながらにちょっと前話題になった作品を読んでみる

久々にブックオフをプラプラ歩き、気になったものを買ってみた。



座敷女 望月峯太郎

怖い怖いという噂の漫画を読んでみた。

隣の部屋をガンガン叩くもの音が気になり、ドアを開けたら不気味な大女が立っていて、その後女に付きまとわれるようになるというホラー漫画。
こういうアクション性の高い作品は映画か何かでやった方が怖いかなと感じた。

最後のカサカサってのはむしろギャグだろ。

一番怖いのは人間という最近多い落ちというよりは、むしろこの女は人間ではない。
人間の形をした怪物なのかもしれない。
紙の裏の落書きや隣の部屋の落書きは怨念めいた感じで良かったのに残念。



皇国の守護者 佐藤 大輔, 伊藤 悠 1~5巻

龍が出てきたり、テレパシー能力がある導術士が出たりと若干ファンタジーの入った世界の戦争モノ。


買おう買おうと思ってる内に打ち切りになり、恐らく買わない作品と位置づけたけど、ブックオフで1,2巻が100円で売られていたので試しに買ってみたが、面白かったので全巻購入。
味がある漫画だが、あらかじめ打ち切りと分かりつつ残念。
打ち切りは漫画好きが一番嫌いな言葉ではないだろうか。
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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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