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アンダードッグ(1)

主人公は自己主張のできない性格の為、色々な事が思い通りになら無い為か投げやりな日々を送る盗撮を唯一の趣味とする大学生国吉直人。
唯一の友人でもある祐樹は直人と正反対で、自己主張ができ、何でもできる爽やか系で、直人は羨望の念を抱いている。
謎の女から突然声をかけられ、あるゲームにエントリーさせられる事となる。
ゲームの趣旨は”直接の殺人を禁じた、間接殺人ゲーム” ”1年間に8回の対戦を勝ち抜くと巨万の富を得られる”というもの。
ルールを破ると、速やかに処理される事となる。
直人の覚悟も無いまま第一戦がスタートとなり、対戦相手である連続殺人犯の少年に一方的に攻められる。




随所で主人公の無気力な表情が表現されている。
趣味である盗撮をしている時ですら、ちっとも楽しくなさそうな感じが、いかに主人公が人生と自棄を起こしているかが分かる。

小学生時代に教師ぐるみで空気男というあだ名を付けられ、馬鹿にされそれがトラウマになっている事が表現されているけど。
空気男ですぐに頭の中でエアーマンを変換されてしまった俺の頭は結構いっちゃっているんだろうなー。と思ったり。

主人公は攻められる一方だし、まだ評価できない。

テーマは、絵柄の良さ、原作者の実績から行くと結構期待できる作品だと思った。

アンダードッグ 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)アンダードッグ 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
(2008/12/19)
橋本 以蔵

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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