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岩明 均 雪の峠・剣の舞

この作家の作品は全て持っている。
どれも面白いけど、この作品が一番面白いと感じた。



遠藤 浩輝 遠藤浩輝短編集1 遠藤浩輝短編集2

この短編集があまりにも面白かったが為に、EDENが酷評される事が多い。
幸か不幸かこの作家は短編集が上手すぎる。



鬼頭莫宏 残暑

初期の短編集を収めた作品。
感動はしないんだけど、非常に心地良い作品。
特に残暑、ポチの場所が好み。



田中 ユタカ 愛人AI-REN

絶対名前で損している作品。
人類がもう少しで滅ぶ世紀末を舞台にした純愛漫画。
主人公もヒロインも残り少ない命である事が、既に決まっている所からスタートする。
ヒロインはもう命が救われる事は無い主人公を慰め目的の、人造遺伝子人間である。
最終巻の冒頭で、残り少ない命で一生懸命愛し合う2人を見て市役所の役人が『おかしいんですけど、私にはその光景はとてもうらやましいものに見えました』と言った言葉が全て語っている気がする。

うずくまって泣きましたという事は言わないけど、最終巻は涙無しに読めなかった。



吉田 秋生 河よりも長くゆるやかに

青春漫画の傑作。
ガラスの靴を砕かれた少年少女達の物語。
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