スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フルイドラット (1)

フリーライターのサイネンが出会った津軽弁の女性・ミズキは、人間の体液にふれるとげっ歯類<ネズミ>に変身してしまう特異体質だった。<ネズミオンナ>が抱える世界を揺るがす秘密とは一体…!?さらにもう一人の<ネズミオンナ>が登場し、その正体は…!『モンスター・キネマトグラフ』の新鋭・坂木原レムが、セクシー&サスペンスを描く、初連載作品。



気になったので購入。
よんどねさんの所で前作のレビューがあります。
名前的にはバリバリのハードSFかな?と思ったらそうでも無いかな。
SFでは無くあくまでヒューマンドラマをメインと作品のようだ。
科学をかじってる人間からすると?って所はあるけど、そういう話ではないし、そういう怪しい部分は気にならないくらい期待できそうな作品。

評価 ★★★☆ 期待は大きい。まだプロローグ。


フルイドラット (1) (リュウコミックス) (リュウコミックス)フルイドラット (1) (リュウコミックス) (リュウコミックス)
(2008/12/20)
坂木原 レム

商品詳細を見る


以下ネタバレ
flu1.jpg


ネイサンは大手新聞社出身で、真面目な故に理想を追ってフリーライターになるもも、B級雑誌の胡散臭い仕事で生計を立てている。
事実を記事にしたい故に、ミズキに結構酷い仕打ちをするものの、ミズキは不思議とネイサンを信頼している。

話は進み、ミズキは外界に出ているその他の特異体質者のアルミに会い。
アルミを保護しているマリカから、公表されると魔女狩りに会うだけで騙されているだけと言われ、ネイサンの事を少し疑うものの、何だかんだで信用している。

flu2.jpg
特異体質についての性質が明らかになっていく。
巻の終盤では、変身後のネズミは病原体の遺伝子を保有していて、噛み付いた対象に病原体を感染させる事ができる事が研究室内で判明する所で、1巻終了。

事実を知った時のネイサンや、世の中に事実が知れてしまったらどう物語が進むのか今後が非常に気になる作品。



テーマは信頼?

その遺伝子を使ったら、逆に全てのウイルスによる病気が治せる可能性もあるよね?

背表紙はちょっと女性店員がレジに居たら持っていきにくい感じ。
勇気を振り絞って持っていけば、フェチの新境地を開拓できるか?

評価 ★★★☆ 期待は大きい。まだプロローグ。
スポンサーサイト

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。