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少女ファイト 5

大石練は、小学生時代にチームを全国準優勝にまで導いた天才的なバレーボールプレイヤー。しかし進学したバレーボールの名門の白雲山学園中等部では、極力目立つことを避けて3年間補欠となっていた。黒曜谷高校へ進学を機に新たなチームメイトを得た練は、バレーボールに対し再び真剣に向き合うこととなった。

今回の巻で一番目立ったのは志乃のツンデレ具合。
時代はやっぱツンデレなのか?

矛盾を恐れずにグイグイ力で押す漫画、日本橋節は相変わらず健在。

評価 ★★★★☆ いつも期待を裏切らない。

少女ファイト 5 (5) (イブニングKCDX)少女ファイト 5 (5) (イブニングKCDX)
(2009/01/23)
日本橋 ヨヲコ

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以下ネタバレ
syoujof.jpg

何かちょっと怖い事を笑顔ですらっという凄い事を言っちゃうキャラが出るのもこの作者の特徴なのかな?
前作G戦場ヘヴンズドアでも主人公が漫画のアシスタントをやるときにも、俺は『絵が下手だけど書いて良いのですか?』って問いに、笑顔で『安心して失敗良いよ(その程度で私の作品に影響ない)』って返すキャラも出てきたりしたな。
ちょっと今手元に無いから、台詞の文適当だけど。

今回の巻の特徴は何と言っても、志乃のツンデレ具合。
見栄を張ってウーロン茶(恐らく)を頼んだ志乃に対して、好物のメロンソーダを持ってきたルミコに対しての反応『ま……まあ もったいないから飲むけどね』と頬を赤らめながら言ったり。
優しくしてくれたおかげか、惚れ始めた三國のフォローに『お坊ちゃんにしては向上心もあるみたいだし』と頬を赤らめたり。

1巻あたりでは、きつい事を言うバレー命の痛い子にしか描かれなかったけど、最近になって内面が徐々に分かってくると共に可愛いツンデレ娘に。
何だかんだ言って、昔のチームメートを誉めたり、実は上京したのはチームメートの為だったりと良いキャラになっている。



後は、『あきらめる』という言葉に対してのルミコの過剰反応の二度目が。
syoujof2.jpg
ルミコの両親は前作G戦の組子と鉄男なんだけど、両親共に怪我で無念にも夢をあきらめてしまっているだけに、まるで遺伝子に無念が刻み込まれているような感じが。
組子と鉄男は共にそういう事を娘に口にするような性格じゃないし。

色々次が気になる作品。
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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

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サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
Sat0Dd1t
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