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ベクシンスキー

復刊したので購入。
その前の復刊ではその内買おうと思っていたら絶版になってしまった。
元々はトレヴィルという出版社から出ていたらしいけど、その出版社が無くなり、今は河出からの出版。

こういう美術系は機を逃すとすぐ手に入らなくなる。
そのくせ、高いので厄介。

肝心の内容はというと素晴らしかった。
死、腐敗、損壊。というと怖かったり、グロテスクだったりしそうだけど、そういう事は無く、ドライな感じで、衝撃を受けた!とか感動した!って事は無いけど、どこか癒される。
テーマとか、表現法とか正直さっぱり分からないんだけど、この絵は良い。
日本で絵でいうならBLAME!で有名な弐瓶勉が似てる雰囲気を持っている。
弐瓶勉の画集も残念ながら絶版なんだよな。

ベクシンスキーの後期の作品についてはGNOSISで閲覧できる。
洋書で安い画集もある。

ベクシンスキー (Pan‐exotica)ベクシンスキー (Pan‐exotica)
(2005/07/09)
ズジスワフ・ベクシンスキー永瀬 唯

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