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ブーム

ドラマ『神の雫』が始まった事により、神の雫で取り上げられたワインが品切れ続出になったらしい。
日本酒党としては、日本酒を取り扱った素晴らしいドラマが放映されて日本酒ブームが来ないかなーと思いつつも、人気がある銘柄がいっきに無くなったり、無理な生産拡大によって味が落ちるのも嫌だと思ったり。
日本酒に関する知識を持ってる人間が増えれば、保存状態なんかが変わるのでは無いかと淡い期待がある。
後は、生産数拡大によって少し安くなるのでは無いかと期待している。

UVによる劣化はともかく、生詰、生貯蔵、生酒を夏場に室温放置は勘弁して欲しい。

実は自分もブームに乗ってワインを買ってしまったり。
ワインは余り試した事が無いのでチャンスだと思う。

何だかんだいいつつ俺は好きな物を広めようと思っているだけ。

良い物を広めようとするのは、優しさでもなければ、悪意でも無く、集団で生きる生き物の本能なのかな?
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コメント

コメントありがとうございます

むの字屋です。

お酒つながりで、こちらにご返事を書き込ませていただきます。

おっしゃる通り大手酒造会社が造っているお酒は駄目と決めつけるのは確かに間違っています。

太平山の「津月」(つづき)を呑んで、あまりにもうまいのでびっくりしたことがあります。

ただ、大手のそういううまいお酒が手に入らないのです。私の前に出てこないのですから、その手のお酒を売る気がないとみてもこれまた間違っていないと思います。
大量生産のお酒と中小蔵が造っているお酒は同列には比べられないような気がします。

現状では、大手のお酒は避けて、小さい蔵元が醸しているお酒を選んだ方がうまいお酒に出会える確率は高いという意味だということでご理解ください。

お返事ありがとうございます。
現状では、大手のお酒は避けて、小さい蔵元が醸しているお酒を選んだ方がうまいお酒に出会える確率は高いというのは同感です。
志太泉や正雪なんかの本醸造と松竹梅の本醸造は飲み比べるまでも無いです。
自分も実際飲んでいる酒は地酒です。
樽平酒造という所の酒ですが、オール純米で、ろ過に活性炭素を使わないという頑固な蔵です。
そこまでする必要性は無いとは思いますが、自分はそこが好きです。
しかし、日本酒の普及にはやはり大手が考えを改めるべきだというのが持論です。
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