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月光橋はつこい銀座

下町の商店街を舞台に、虫やウンコ大好きの小学生・タケと、夢見る乙女な中学生・のりが繰り広げる人情物語。

成長と古き下町の終わりと言う2つの終わりを描いている。
暖かく切ない漫画だった。

早熟でちょっと捻くれた(環境により)スンといかにも子供って感じのタケが非常に良いコンビだと思った。
しっかりしているけど非常にコミカルな表情を見せるのりちゃんが非常に可愛い。
gekko.jpg

コミカルシーンは笑いではなく、キャラクターの魅力を引き出す為に使われている。
笑えるタイプのコミカルさではない。



あとがきに続きを描きたいと書いているけど、続きがあったら是非描いて欲しい作品。
非常に綺麗な漫画、だけど若干物足りない感も否めない。
イシデ電の漫画は今まで読んだ事はないけど、他の作品も読みたくなった。

評価 ★★★★☆

月光橋はつこい銀座 (バーズコミックス)月光橋はつこい銀座 (バーズコミックス)
(2009/02/24)
イシデ 電

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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