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新年明けましておめでとうございます。

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今年は丑年という事もあり、ビフテキを描こうとも思いましたが、それは流石にバチが当たると思いやめました。

円達磨アンテナ

まいたさんの真似をして自己紹介がてら気なる事と気に入った事(趣味?)について書いてみる。




【漫画】

きっかけは桂正和の『電影少女』
当時はジャンプでI’sが連載され人気をはくしていたが、ジャンプは読んでいなかった。(読んでたのはガンガン)
漫画を定期的に買うという習慣も無く、漫画よりアニメの方が全然好きだった。
ブックオフでジャケットの絵柄がよかった事を理由に買った。
興味を持つきかっけになっただけで、それからどっぷりはまったというわけでもない。

ある人に『EDEN』と『遠藤浩輝短編集』を勧められ買う。
『遠藤浩輝短編集』の『カラスと少女とヤクザ』に感動し、漫画にどっぷりはまる事となる。
そこからアフタヌーンを購読開始し、現在まで買い続けている。

短編は今でも好きで、長編より思い入れのある作品が多い。
遠藤浩輝の『遠藤浩輝短編集』と鬼頭莫宏『残暑』はかなりお気に入り。
あんまり大きすぎると理解の範囲を超えてしまうというのもある。
限界は20巻くらい。






【野球】

きっかけはパワプロ。
好きな球団は中日ドラゴンズ。
ファンと言う程ではないけど、一番好きな球団。
中日ドラゴンズが好きな理由は、かつては投手王国で、今ではやや弱体化したものの守備能力が高い事が上げられる。
守備好きな俺としては、アレックスや福留(抜けた年が違うけど)の強肩コンビの居なくなった中日は若干魅力が薄れてしまった。
平田、藤井、英智が将来強肩トリオとして活躍してくれたら良いなーと思う。

投手では浅尾、中里に注目している。

何と言っても山本昌。
副業にもかかわらず200勝の偉業を達成しながら極めて謙虚。
川上、野口、今中という凄いピッチャーと一緒に投げれたのは幸運と言う所が何とも。
そこに野口と付け加える所が、人の良さが出ていると思う。

マイナーリーグのサードから教わったシンカーを武器にプロで大活躍するあたりも含めて、非常に面白いし凄い選手だと思う。
まったく衰えない球威で是非とも最年長記録を狙って欲しい。


野球をプレイするというのは最近試みているけど、なかなか上手く行かない。
キャッチボールでちゃんと球を投げるのも意外と難しい。
形から入る人間なので、ピッチングアナライザー9人の侍なんか見ているものの、やっぱり上手く行かない。
上手く行かないけど興味がまったく衰えない所は、自分に流石と言いたい。
下手の横好きである事については自信がある。





【ゲーム】

幼稚園より前からゲームはやっている。
従兄弟が自分より年長である場合が多く、その頃は従兄弟のうちでやっいた。
最初のハードはファミコンで、最初に買ったソフトはマリオ3。

SFC、PSの導入は遅く、PS2の導入は非常に早かった。

一番好きなシリーズはエースコンバットシリーズ。

XBOX360を所有していない為、6は持っていない。

一番好きなゲームと言ったら非常に困る。
野球ならMVPベースボール2005、フライトシューティングならエースコンバット5、アクションなら龍が如く、戦略シュミレーションならGジェネレーションFかスーパーロボット大戦α。

進歩と言えば、敷居が高いとさせるアーマードコアをそれなりにこなせるようになった。
ラストレイブンのジナイーダは倒せないけど。(苦笑)





【写真】

大したカメラを持っていないので良い写真が取れずアップはしないけど、結構撮っていた。
最近は何となく気分が乗らず撮っていない。
撮るのはもっぱら夕陽。



写真集なんかも結構好きで、最近はやはり買ってないけど風景写真集をそれなりに持っている。
確認してないけど10冊以上は持っていると思う。
一番のお気に入りは中野正貴のSHADOWS。
残念ながら品切れという名の絶版。
次にお気に入りは宮本隆司の九龍城砦。
こちらは単なる品切れ。
九龍城砦でモノクロの良さを知った気がする。
どちらも香港モノ。
雰囲気はだいぶ違う。

一時期廃墟モノに興味が沸いたけど、自分が求めているものとは何か違うと感じた。

風景好きで、鉄コン筋クリートのアートブックなんかも持ってたりする。(アニメ映画の背景集、クロSIDEのみ購入)

九龍城砦はアニメや漫画などに良く登場する。
アニメ攻殻SAC2ではデザインの元になっているし、意外な所で漫画キリコの背景に使われていたりする。
ARMSの無限城も元ネタは九龍だと思われる。





【音楽】

最近は聞かなくなった。
きっかけは分からないけど、母が音楽が好きで流れていたのを聞いていた。
小田和正が風のように歌が流れていたという曲を書いたけど、まさにそんな感じだと思う。
俺にとっては熱中して探すものでもなく、良いなーという曲はあるけど、無くて困るものでもないと思う。

はまったという意味では 槇原→小田和正→オフコース→??? かな。
最近のアーティストで好きなのは風味堂といきものがかり。
森山直太郎の曲の歌詞が良い事に気づいたが、やっぱ歌詞だけじゃない。

槇原の歌詞は凄いと思う。
この人は本当に悩んでいるんだなーと納得する。





【アニメ】

あまり観なくなった。
きっかけは再放送でやっていた、サジタリウス、うる星やつら、ウイングマンかな。

今考えると、かなり桂正和に影響されている……。

5時に起きて観ていた。
今考えると凄く早起き。
あの辺のあたりのアニメや音楽は今でも結構好き。
一時期はアニメージュとニュータイプを買い、スレイヤーズのカードゲームにはまるなどガチオタ状態だったが、アニメ過疎地に移動後は余り観なくなった。
ある人が90年代後半は黄金期と言ってたけど、まさにそこにぶちあたった。

凄くアニメを観ていた時期があったけど、今観るとどうなんだろう。

最近はまったのは、攻殻SACとプラネテス。
電脳コイルも結構面白かった。
意外とMAJORが好きかな。

もっと遡ると無限のリヴァイアスとスクライドが好きだった。


ごく最近はファミリー劇場でやってるパトレイバーを楽しみにしている。

ガンダムはオタクちょっと手前。
TVシリーズはZ,V、Xは全部観た。
Gジェネは 無印、ZERO、F、スピリットをコンプリートプレイ。
知識はGジェネによるところが多い。





【映画】

一番好きな作品はブレードランナー。(だと思う)
一番泣いた作品はプライベートライアン。(何年前だろう……)
一番衝撃を受けたのはマトリックス。(サイバーパンク的考えに)
一番寝た作品は僕の村は戦場だった。(すいません)
これといってこだわりは無いけど、それなりに観ている。
スターウォーズは全部観た。
ハリーポッターはテレビでやったら必ず観る。

アニメだったらうる星やつらビューティフルドリーマー。

注目は新海誠。
ストーリーの向上に期待。
背景美術はアニメでナンバー1だと思う。
パルプ・フィクションとフリークスも人間もが気になるけど、DVDって若干高い。
後回し。





【小説】

最近はあまり読まない。
最近読んだ作品は『容疑者Xの献身』
正直イマイチ。

意識して最初に読んだ作品は庄司薫の『赤頭巾ちゃん気をつけて』。
その後に村上春樹をちょびっと読んで、サリンジャーの村上訳『キャッチャーインザライ』を読んだ。

色々迷って今の所一番あうのはSF。
特にディック、レムが好きで。
どっちが好きかは決められない。
おれぞれの著者で一番好きな作品を挙げるなら、『砂漠の惑星』と『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』。
ディックはマニアの間ではユービックが一番人気らしいけど、一番はアンドロイド。
映画で挙げたブレードランナーの原作だけど別物。
ブレランでは人間とアンドロイドは明確に差が無いけど、原作では大きく違う。
原作ではフォークト= カンプフ テストで違いが現れるのは、親切心の違いとして描かれている。

他ではちょっとしか読んでないけど、バラードも良いと感じた。

ポストレムと呼ばれるイーガンの『しあわせの理由』を読んだけど、別物だと感じた。

SF好きだけど、強硬派ではなく、夏への扉あたりも好きなどちらかというミーハー。

小説についてはまだ手探り。

一時期はBLOGに小説もどきを書いて公開していた事もある。
人間的に未熟でとても書けないと感じ、その趣味は凍結。
いつか書けたら良いなー。





【BLOG】

作っては消しの繰り返し。
最初のBLOGを始めたのは結構古く。
最初はトラックバックやBLOGについて色々こだわった時期もあるけど、今はこだわりは無い。
日記なんかより使いやすい。
ただ、これが無かったら今の自分はなかったと感じる。




【絵】

昔はよく描いていた。
スキルは非常に低い。

昔友達に観られてしまい。
精神異常者の絵みたいだと言われた。(笑)



と、長々とやったけどこんな感じです。
未熟者でまだまだ成長過程な人間であるという事が分かる。

MLBの有名投手をNPBで無理やり当てはめてみる

見る人が見れば批判が起きそう。




マダックス → 岩瀬

似ている点

速球はではない
コントロールが良い
ストレートが動く
手元が曲がる変化球を武器とする
安定した成績を残す
迫力が無い
怪我が少ない

似ていない点

岩瀬は駆け引きが上手いとは聞かない
マダックスは緩急を付ける球を持っている
先発とリリーフ



ペドロ・マルティネス → ダルビッシュ

似ている点

速球が速い
変化球も非常に優れているし多彩
迫力がある

似ていない点

性格(ペドロは気性が荒い、ダルビッシュは荒さを克服)
ダルビッシュはコントロールが良い方ではない
身長




クレメンス、ランディー・ジョンソンみたいに、最後まで速球派の投手は日本に存在しないのかな。

日本一硬派なアニメオタク診断というものを発見。

診断結果

円達磨さんの得点は、 56 点です。

ランク: B (A~E)

偏差値: 58.0

順位: 4,883位 (22,822人中)

正解数: 1 (全25問中)

心底硬派なアニオタ診断だな。(笑)

これおかしくねー?

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女から男の感染率は男から男、男から女より低いからってリアリティーを持たせる為にこの図にしたんじゃないかと推測できるけど、逆にシュールな図式に。

エイズは怖い病気だし、笑うべきところじゃないけど、これはネタだよな。
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