スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

少女ファイト 6巻

相変わらず熱い漫画。
スポーツ漫画と分類するのは間違えかも。
受験だろうが、学内闘争だろうが、漫画だろうが本質的には、変らないのが日本橋ヨヲコの作品かも。

以下ネタバレあり

続きを読む »

ノノノノ 8

今回のノノノノはラブコメ展開満載。

面白かったけど、まだ邪悪なキャラが出るフラグが立った気がする。


ノノノノは良くも悪くも非常にジャンプ的な漫画のような気がする。

毎回どうなるか楽しみだけど、苦手な部分もある。
本来壮絶な話のはずなのに、良くも悪くも深みが無い。
深みがあると重くなるという欠点もある。

ノノノノ 8 (ヤングジャンプコミックス)ノノノノ 8 (ヤングジャンプコミックス)
(2009/11/19)
岡本 倫

商品詳細を見る

ラストイニング 24巻

ここに来てますます面白くなった。
本格野球漫画かどうかなんてのは素人の自分には分からないけど、10年以上野球を見続けた素人が満足する内容にはなっている。
これはおかしいだろう?という事は無い。

この漫画で描かれている野球バカは魅力的だったりする。
捻くれているけど根っからの野球好きな鳩ヶ谷と大利根、一直線で真面目な野球バカの大宮親子(血は繋がってないけど)や熊谷など、色々な野球バカが交錯するのもこの漫画の魅力だったりするんじゃないだろうか。

今回の巻で熊谷が総監督になっているコマは自分にとって非常に嬉しかったり。

鉄風1,2巻

背が高くて性格の悪い女子高生・石堂夏央。眉毛が太くて性格が天然の女子高生・馬渡ゆず子。
ふたりが出会ったその瞬間、女子総合格闘技界に熱く激しい風が吹く!! ブレイク必至のフルスケール女子バトルコミック、第1・2巻同時発売!!

アマゾンのあらすじより

太田モアレとはアフタヌーンの賞である四季賞で『囚われクローン』四季賞と『魔女が飛んだり飛ばなかったり』四季大賞を受賞した新人作家。
アフタヌーンの四季賞を常にチェックしているアフタヌーンマニアの中で非常に注目されている作家。

鉄風は初の連載作品で、ついに単行本化。

全てなんでも上手くやってしまう石堂夏央が、馬渡ゆず子に負けた事から、勝つ為に総合格闘技を始めるという話。
石堂夏央は予め負ける事を覚悟して負けたものの、思ったよりも実力差があったことにより情熱を燃やす。
物語の話は今の所単純だけど、描写能力で魅せてくれる。
『魔女が飛んだり飛ばなかったり』も話自体は非常にシンプルでふざけた感じだったけど、話に抑揚を付けるのが非常に巧く最後には不覚にも感動してしまった。
恐らくこの作家の強みというのはそこにあるのかも知れない。

登場人物もどこか癖があって非常に魅力的。

絵柄はどこと無く遠藤浩輝に似ているような気がする。
空手部主将早苗はソフィアの義体化前にそっくりなのが、そういう風に感じてしまう理由かもしれない。

非常に次が楽しみな作品。
オールラウンダー廻といい、総合格闘が熱い!

アフタヌーンの新人だと庄司創も非常に凄いけど、連載も楽しみ。
流れから行くとそろそろかな?


追記

どうやら太田モアレは遠藤浩輝のアシスタントでは無いのか?と自分は勘ぐっていたのだけど、どうやらまったくそういう事は無いようだ。

のりりん1

のりりん(1) (イブニングKC)のりりん(1) (イブニングKC)
(2010/07/23)
鬼頭 莫宏

商品詳細を見る
妙に自転車を毛嫌いする主人公・丸子一典が自動車ではねそうになったことがきっけかで織田輪と知り合う。
主人公はその後、合コン帰りに定員オーバー、飲酒運転で一年の免許停止を受けてしまう。
織田輪の母や仲間が自転車を勧めるにも関わらず、拒否し続ける主人公だが、輪の母が無理やり置いていった自転車を返すため、しぶしぶ運転することとなる。


鬼才・鬼頭の自転車漫画。
連載前から、何人死ぬだろうとか、どうせ崖から落ちて死ぬんだろとか意見が多数出た作品。
今のところは死者ゼロ。

のりりんというタイトルにこの表紙ときて、なるたるの古賀のり夫を思い浮かべた。
古賀のり夫は少女のように可愛い見た目をした男で、服装も女の子のような服装をしている。
同性である鶴丸丈夫が好きで、おそらくは性同一性障害だと思われるキャラで、可愛らしい見た目であるにも関わらず壮絶な最後を遂げることにより、なるたるの読者に大きな衝撃を与えたキャラクター。

のりりんの表紙に載っている織田輪はのり夫に似ている。
しかも、のりりんというタイトルなので、これはのり夫の過去の話だろうかと考えてしまった。
それか、のりりんという可愛らしい見た目に少年が主人公の話あと想像していたけど、普通に女の子だった。
何か不思議と安心した。

内容としては普通の自転車漫画で、全体的に明るい印象。
結構コミカルなシーンも多く、今までの長編とは大きく異なる雰囲気を持っている。
輪がかなりの天然ですっとぼけている。
初期の短編では暗いばかりではコミカルなシーンも結構あった。
その印象に近い。

今までとは違う意味で面白く、期待できそう。
でも、多分自転車だからといってスポコンにはならないんだろうな。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。