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なんとなく思うこと

一週間フレンズ。
桐生、山岸コンビの方が好きだな。


魔法科高校の劣等生
やはり自分は太眉の女の子がすきなのだなーと痛感。
一体あのジャンルはいつからなんだろう?
ぱっと思いつく中で一番古いのはキャナル・ヴォルフィード。
もっと古いキャラは居そうだが。



ピンポン

本当に面白かった。



ニセコイ

二期ありそうな終わり方だなー。

サイコパス

結局サイコパスのシビュラシステムは完全に犯罪者になるかどうかは読み解けない不完全なシステムとして描かれていたように思える。
実際最初の方の回で、完全に犯罪を犯す人間として判定されている人間が、好転して問題なしとされている。
執行官も潜在犯として描かれながらも実際は犯罪なんてしそうにない。
むしろ敏感で繊細な人間として描かれていてむしろ正常であり、システムが根本的の間違っているんじゃないかと疑われてくる。
結局人間が裁く不完全なただの差別として描かれていてSFとしての設定としてはイマイチだと思った。
もちろん自分はサイコパスは結構好きなアニメでキャラクターも美術も非常に好み。

まー、しかし実際どうなのだろう。
ほぼ間違いなく犯罪を犯すことを100%予測できるシステムが出来た場合。
日々、技術は進歩しているから近い将来本当に予測できるシステムができてしまうかも。
それは犯罪を未然に防ぐ良い事でもあるかもしれない。
それが生まれる前に分かるものならともかく、人格がある程度形成されないと分からないレベルだったら。
まだ、犯罪も起こしていないのに隔離するのか?
むしろ予測できる技術ができている段階で原因が分かっているのだから、それを排除することもできる可能性が高い。
外科的な手術あるいは、投薬なんかで人格を書き換えてしまうこともできるかもしれない。
それは倫理的に許されるんだろうか?
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